[前編]コロナで海外に行けないので一昨年のインド旅行を振り返ってみる

[前編]コロナで海外に行けないので一昨年のインド旅行を振り返ってみる

こんにちはノーシュンです!

「たまには、日記っぽいものを書いてみよう!」


といきなり思い、、

一昨年のインド旅行を振り返ってみたいと思います
(なんせネタになることが多いので。。。笑)

ただ、インド旅行ってなかなかハードルが高いですよね

そこで

① インドはどんな国か?
② インド旅行の必需品
③  ものすごく怖かったこと

を僕の体験記を通して紹介したいと思います!

コロナで海外に行けない時期ですが、僕のブログを読んで少し旅行気分を味わっていただけたら嬉しいです

6泊7日となかなか長旅だったので前・後半に分けます!

突然決めたインド旅行

きっかけですが、本当に突然決めました笑

インドといえば「価値観が変わる」とか「人生が変わる」とかいいますが、そういった目的は何もなくて


・ちょっとみんなが行っていない場所
・ 貯金があるから少し遠いところ...

インドだ!! ってなりました笑

...と決めたくせに、1人じゃ怖いので父も同行してもらうことに笑

父は僕と違ってかなり破天荒で、汽車を撮るために学生時代に何度も1人でインドへ

初日にパスポートを盗まれたり、大麻を吸ったり...と、かなりインド慣れしていたので、めちゃくちゃ頼もしい。

インドについてほとんど知らないので、見どころの多い中央インドを周遊することに。

僕の本命はタージマハルがあるアグラという街でしたが、父の本命はバラナシとかいう聞いたこともない地名

まさかバラナシが最も記憶の残る街になるとは...


旅行は周遊する都市間の移動だけ担当のドライバーがついてて、それ以外は自由! みたいなツアーを選びました。(ツアーとは名ばかりですが笑)


利用したのはエア・インディアでした!

いきなりインドっぽさを感じる機内食笑

そして約8時間のフライトを終え、空港に着くと...

ドドンッ!

インドっぽさを感じる空港でした笑

さっきからインドっぽさを連呼していますが、それくらいインドについては無知で、何もかもが新鮮に感じました。。

デリー編: 首都なのに外出が怖い... 

最初に訪れた街はデリー!

着陸した空港もデリーでした。

空港から約40分。
送迎車に乗ってデリーの中心部のホテルへと向かいます。

もうね、リアルマリオカートでした。

クラクション鳴りまくり、割り込みまくり、スピード出しまくり、でもなぜか事故らないんですよね

怖っ!と思ってシートベルトをつけたら、後ろの人はシートベルトをつけなくていいんだよと笑われました。

「なにヘラヘラ笑ってんねんっ!」と言いたかったのですが、慣行に従いたいのでつけないことに笑

いざ、外出! メインバザーで散歩

さて、ホテルに着いたのも束の間

「せっかくだから外出しよう!」と張り切ってパハールガンジーという大通りに向かいます。

出た瞬間に線香のような独特な匂い。。

お父さんはどんな反応しているか気になってみてみると得意気に「これは大麻の匂いだ」とドヤ顔。


ここでもトゥクトゥクや牛が真横を横切ってヒヤヒヤ。

他にも猿、ネズミ、犬が放し飼いで歩いてます

特にネズミと犬は病気持ってそうで怖いんですよね、、、

余談ですが、インドに行く前に狂犬病の注射を打っておくことをおすすめします。

そして夜ご飯は、同じ通りの見晴らしがいいご飯屋さんに!

さすが人口2位の国って感じですね。

食べたのはもちろんナンとカレーです笑

帰りはチャイという紅茶を飲んで帰りました!

ものすごく暑かったのですが、味はめちゃくちゃ美味しい!

そこらの屋台で安く紅茶を飲めるって素敵な文化ですよね。。

充実した1日のようですが、緊張と不安で仕方ありませんでした笑

日本人って良くも悪くも目立つんですよね

すれ違う人に日本語で話しかけられ、トゥクトゥクに乗らないかとひたすら勧誘されたり、大麻を勧められたりとか、、、

ドッと疲れて翌日のバラナシに備えます。

バラナシ: さらなる恐怖が... 

さて、2日目は首都のニューデリーからバラナシへと飛びます

バラナシですが、僕が旅行した中では、最もインドっぽい街だったと断言できます。

なんせ目の前に広がるガンジス川!

圧巻でした。

ちょうど満潮だったようで、本来は川沿いを歩けるのですが、川に出ては通りに戻り、再び川に戻るといったルートを通ることに。

魅力が多かったのですが、何より怖かった!!!

まず、細い路地。
人がすれ違うのでやっとの通りなのですが、ここにバイクが「ビービー!」クラクションを鳴らしながら容赦なく通ってきます。

ただでさえ人混みが嫌いなので、せっかちなインド人にイライラ笑

そして、通るのは「人間」だけではありません。

牛も犬も通ります。

牛の糞がそこら中に落ちていますし、ここでもなんですが、、

犬がとにかく怖いんですよ!!!

なんていうんでしょう、飼い犬に絶対なれない犬というか、野犬なんですよね、皮膚もボロボロで肉が見えている犬とかもいて

病気を明らかに持っていそう。。

バイオハザードに出てくる犬だと思って徹底的に避けてました。

そしてバラナシの見所は火葬場です
さっきの画像はホテルからの眺めなんですが、紫っぽい建物が火葬場にあたります。

さすがに写真は撮れない状況だったので、できるだけ想像できるように描写します笑

火葬場は川の真横に面していました。
ついてすぐに向かったので、ちょうど活気がある時間帯だったのかすごい数の人。

ここにいると、より日本人が目立つんですよね。
そこら中から「チョコいる?葉っぱいる?」と大麻を誘われます。

しつこいので、ひたすら断ると

「It's OK. This is a holy place」と言われます。

「聖なる場所だから吸っていいってどんな理屈や」って思いながら人をかき分けて進みました。


すると、裸の仙人?みたいな人が

「こいつらは騙そうとしているから、言うことは聞くな、ワシが案内してやるからついてこい」的なことを言っていました

今思うと明らかに怪しいですが、ついていくことに笑

結局明らかに火葬場ではない崖の下に連れて行かれて、死生観や火葬場の役割について話し出しました。(すごい真剣な表情だったので聞き入りました)

すると突然、近くの焚き火に落ちてる灰をでこに擦り付けられました。

「熱っ!」って思ったんですけど、それ以上に怖くて笑

しまいには、色々サービスしたんだからお金をよこせと言われたので、父と速やかに退散しました。(実際はまぁまぁ揉めて結構長引いたのですが...)

そしてやっと火葬場に!

階段を登った高台にヤグラのようなスペースがあり、その中央には金属でできた窯のようなものが4台あって、それぞれの中には遺体が横たわっています。

不思議なもので周りの人たちは泣いている様子はなく、真っすぐ燃える遺体を見つめていました。

仕切りとかは特にないので結構近づけるのですが、火が燃え上がっているので、かなり熱い。

詳しいことはわからないのですが、その日はご遺体が多く送られる日だったようで、火葬場は常にフル稼働でした。

 

そして就寝...

バラナシは慣れない環境で緊張感があったのと、小さい路地のストレスで疲れ果てていました笑

ただ、見渡す限りのガンジス川は圧巻です。

夜はホテルの屋上で夕飯を食べながらバラナシの夜景を展望していましたー

インド旅の[後編]では、

バラナシ編:  日本人に遭遇 ! 

アグラ編:  父とガイドが大喧嘩 

ジャイプール編:  最悪の体調でピンクシティへ

の3本立てで行きます!

インドに行くなら覚悟しておいた方がいいこと

やばい、、役に立つ情報を書くといってあまり書いていないっっ!となったので、最後にインド旅行をするにあたって知っておいた方がいいことをまとめました。

トイレットペーパーは無いと思った方がいい

都心部や高級ホテルに泊まる際は問題ないと思いますが、今回取り上げたバラナシのような地域では、ホテルにトイレットペーパーがありません。

トイレの横にシャワーがついていて、インドの人はそれをかけた後に左手で拭きます。(インドの人が食事で左手を使わないのもこの理由)

絶対にこんな場面に遭遇したくない!って人は持っておいて損はないので、トイレットペーパーを持っていきましょう

*ただし、紙を流していけない便器もあるので要確認!

断る勇気を持とう!

インドの人が饒舌に日本語で話しかけてくる場面はよくあります。

ほとんどがお金目的なので、基本的に断った方がいいです。

断り方としては、キッパリ断ってグングン進んで行くことがおすすめです。

たまに、それでもついてくる人がいますがその際も無視して突き進んでください笑

ナイフを持って脅してくる。みたいなことは早々ないので、無視すればいずれ諦めてくれます

セキュリティ対策はしっかりと

父いはく、10年・20年前に比べるとだいぶ治安が良くなったそうです。

ですが、旅行者がインドで盗難被害に遭うことはよくあります。

特にパスポートや財布、スマホは盗まれたら悲惨ですよね

そこでおすすめしたいのがセキュリティポーチです。

このようなポーチは腹に巻いて身に付けることができるので、盗まれる心配もありません。

ちなみに僕はTシャツの下に隠れるように身につけていました。

貴重品をここに入れて、それ以外をリュックに入れるといったイメージですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

近いうちにインド旅行の後編も書いていこうと思うので、期待していただけると幸いです! それでは!

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