皆さんこんにちは!ノーシュン(@nonoblog0919) です!

今回は自己紹介企画!

今更?って思いますよね笑


つい有益なブログを書かなければ!と謎の使命感に駆られて、あまりパーソナルな部分を見せておらず、、(猛反省中)

先日ありがたいことにTwitterの方がフォロワー100人を超えたので、記念の意味も込めて、自己紹介の記事を書こうと決断しました!

ノーシュンってどんな人?

幼少期からツラツラと書いても退屈だと思うので笑
簡単の自己紹介と現在の僕を表すキーワードをいくつか紹介します!

簡単な自己紹介

・1998年生まれ

・実は珍しい苗字の持ち主
・エンジニア挫折経験あり
・映画、読書大好き (『インターステラー』と『嫌われる勇気』がベスト!)
・ゲームも大好き
・ルービックキューブ、けん玉得意

・英語喋れる(帰国子女ですが喋れない方)
・マウントを取る人がものすごく嫌い笑

早速雑になってしまった笑

ええい、次!! 

クイズ・雑学大好き!

暇さえあればクイズ番組観てます!
謎解き系も好きですし、知識を問われる系も好きです。

Twitterをフォローしてくれている人はわかると思いますが、知識を蓄積するのが好きです

いまTwitterで毎日豆知識を投稿しているので、いつか「豆知識辞書」みたいなものにできたら面白そうだなって思ってます。

自分のために投稿しているところがありますが、気軽にコメントしてくださいね!

明らかにビジネスの誘いでない場合は必ず返すので!!

デジタルマーケが仕事

現在大学4年ですが、単位を取り終えたのでひたすら内定先のスタートアップで働いています! (一応インターンという形)

主にGoogleやFacebookなどのディスプレイ広告やアプリストアに特化したApple Search Adsというデジタル広告運用が専門です

他にはインフルエンサーマーケやクリエイティブ改善したりしていますが、あくまでも運用がメイン

元々エンジニア目指してたんですが、挫折して今はマーケにハマっています!

経歴 (興味あったら読んでね!)

自分でいうのもなんですが、結構濃い人生だったと思います笑
僕という人間に興味を持っていただくために、目を通していただけると幸い。

6歳の時に 日本→オランダへ

幼稚園の時にいきなりオランダに住むことになりました。

父の仕事がプラント関係だったので、海外に行くことは覚悟していたのですが、、

長かった3年半!!!!!

ましてや幼稚園から小学4年生までですから、子供にとってはホントに大切な時期!!

週に5日インターナショナルスクール土曜日は日本人学校という中々ハードな生活。それでも親にはものすごく感謝しています。

いま思えば、英語、海外、世界遺産への興味は全てここでの経験から始まっているのかも

↓こちらの記事で色々詳細書いてます!
(初期の記事なので読みづらいのは許してください...)

ひたすら運動した中高

中学はバスケ・駅伝、高校はアメリカンフットボール、といろんなスポーツやってました!

アメフトは本当にキツかったです笑

僕は身長が低かったので、ランニングバックというボールを持って点を取りに行くポジションでした(一番タックルされるし、一番怪我する笑)

とにかく勉強した大学!

なーんとなく勉強して都内の中堅私大に進学したのですが、

大学って自由な時間が多い!! 素晴らしい!!!

ってワクワクでした笑

所属していたのは経営学部! (大学バレそう笑)
ビジネスについて学ぶのが楽しくて、、大学ではあんま遊んでません!!!(少し後悔があるのが正直なところ)

そしていろいろなことに挑戦!

大学でやってたこと
・英語の勉強(TOEIC 830→960)
・世界遺産検定1級取得
・基本情報技術者(2回挑むも結局とれず...)
・プログラミング(JavaとSwift, iOSアプリなら簡単なの作れる)
・アプリのスタートアップで2年インターン(アプリのデバッグ作業とデジタルマーケ)

結構いろいろ手を出しました笑

見て分かる通り、漠然とITってかっこいいなって思ってました。



ちなみに家電量販店でバイトしてたりもしました!

なぜブログを始めたのか?

結論から言うと、収益のためではないです!
まあ、もちろん収益につながれば最高なんですが笑

1番の目的はアウトプットをするため! です

本を読んだり、日頃仕事を進めていく上で

あれ?なんとなくで人生過ごしている気がする...
何か形に残さねば!

と感じたのがきっかけです。
大学でいろいろ勉強したけど、今の自分に活きていることってなんだろう?って考えたときに、「何もないなー」って笑


それと同時に、発信をして自分の意見を公にすることってカッコイイですし財産になるなって感じたんですよね

今後なにを発信するの?

さて、雑記ブログとして運営していますが、

ホントにバラッバラすぎる

収益を考えて特化にしたいとかじゃなくて、こうもバラバラすぎると読む人も疲れるというか、、自分の中でもとにかく納得感がないんです笑

一応いくつか考えている路線はあります~

知識・教養系のブログ

ご存知の通り、勉強が大好き。
ただTwitterだけでの発信でなんとかなりそうだなっていう笑

書評ブログ

本はかなり読んでいるので、続けられそう!

ただ、以前こんな辛辣なコメントが

書評ブログってその本を買った人しかアクセスしないよ

んぐ、、たしかに...

なので、メインカテゴリーにしないで定期的に書こうかと思います!
(どうしても書きたい笑)

海外ニュース紹介ブログ

僕の特技として英語の文章を読むのがものすごく早いってのがあるんです!

それを活かして海外のニュースを日本の人がわかりやすいように解説しようかなって考えてます。

もちろん日本語の記事もあるんですけど、情報量が少なくて概要で終わってしまってる記事が多いんですよ!

なにより、日本の人に海外のニュースにもっと関心を持ってもらいたい!!

僕がこれを書いたら、差別化できそう & 有益な情報になりそう!ってことで結構前向きです!

マーケティング勉強会ブログ

現在マーケティングに携わっているので、マーケを1から理解するためのブログにしたいなーとも考えています。

マーケティングってほんとに広くて、SEOが全てではありません!

よくブログで成功している人がマーケスキルをアピールしていますが、あくまで限定的。1人で、できるマーケの範囲はたかが知れています! (批判ではないです笑)

企業や製品の成功事例を織り交ぜながら解説できたらなと考えています!

おわりに

ここまで読んでくれた方、ほんとにありがとうございます!
今回はゆるーく運営しているノーシュン(@nonoblog0919) がどんな人物か紹介してきました。

せっかくブログに関して執筆したので最後に目標を宣言して終わりますね

今年中に1日の平均来訪ユーザー数20人を達成する!

なんとなくどれくらいの人に読まれているか想像できたところで、今回は終わりたいと思います笑

こんにちは、ノーシュン(@nonoblog0919) です!

今回は書評シリーズ!
学生・社会人関わらず誰でも読んでほしい「嫌われる勇気」についてレビューしていきます。

店頭に並んでいることが多いので、タイトルや表紙だけ知っている人が多いかもしれませんね

大袈裟に聞こえてしまうかもしれませんが、僕はこの本を読んで人生が変わりました! (マジです笑)

読んだ後に、この本が売れた理由がわかった気がするので、どこが特徴的だったか解説していきます!

嫌われる勇気はこんな人におすすめ!・自分に自信が持てない
環境が大きく変わりそうにある人
・いま現在悩みを抱えている人



いや、全員やろ!って感じですよね笑
参考にならなくてごめんなさい、それだけ誰にも通じる教えがある本なんです笑

嫌われる勇気の概要

今回紹介する嫌われる勇気ですが、なんと2013年に発行された本。

7年経った今でもビジネス書のおすすめ上位に乗っているなんてすごいですよね!

英訳もされて海外で出版もされていたりもするようです

どんな内容?

嫌われる勇気ってどんな本?ってことで

一言で説明すると、アルフレッド・アドラーという心理学者の「アドラー心理学」を解説する自己啓発本です。

「うわ、難しそう」って思いますが、この本はとてもユニークで「対話形式」の物語仕立てでアドラー心理学を理解することができます。

登場人物はたったの二人。哲人青年です。

哲人
哲人

アドラー心理学について教えてくれる哲学者

自分に自信が持てず、劣等感を持っている青年

青年
青年

この青年が哲人に


・アドラー心理学の真髄とは何か?

・自分が自信を持てるようにするにはどうすればいいか?

を哲人に聞くことで、読み手もアドラー心理学を理解できるという構成になっています。

内容がなんとなくわかるように
ざっとですが目次はこんな感じです↓

第一夜
 知られざる「第三の巨頭」
 なぜ「人は変われる」なのか
 トラウマは、存在しない
 人は怒りを捏造する
 過去に支配されない生き方
 ソクラテスとアドラー
 あなたは「このまま」でいいのか
 あなたの不幸は、あなた自身が「選んだ」もの
 人は常に「変わらない」という決心をしている
 あなたの人生は「いま、ここ」で決まる

第二夜
 なぜ自分のことが嫌いなのか
 すべての悩みは「対人関係の悩み」である
 劣等感は、主観的な思い込み
 言い訳としての劣等コンプレックス
 自慢する人は、劣等感を感じている
 人生は他社との競争ではない
 「お前の顔を気にしているのはお前だけ」
 権力争いから復習へ
 非を認めることは「負け」じゃない
 直面する「人生のタスク」をどう乗り越えるか
 赤い糸と頑強な鎖
 「人生の嘘」から目を逸らすな
 所有の心理学から使用の心理学へ

第三夜
 承認欲求を否定する
 「あの人」の機体を満たすために生きてはいけない
 「課題の分離」とはなにか
 他社の課題を切り捨てよ
 対人関係の悩みを一気に解消する方法
 「ゴルディオスの結び目」を断て
 承認欲求は不自由を強いる
 ほんとうの自由とはなにか
 対人関係のカードは、「わたし」が握っている

第四夜
 個人心理学と全体論
 対人関係のゴールは「共同体感覚」
 なぜ「わたし」にしか関心がないのか
 あなたは世界の中心ではない
 より大きな共同体の声を聴け
 叱ってはいけない、ほめてもいけない
 「勇気づけ」というアプローチ
 自分には価値があると思えるために
 ここに存在しているだけで、価値がある
 人は「わたし」を使い分けられない

第五夜
 過剰な自意識が、自分にブレーキをかける
 自己肯定ではなく、自己受容
 信用と信頼はなにが違うのか
 仕事の本質は、他者への貢献
 若者は大人よりも前を歩いている
 ワーカホリックは人生の嘘
 人はいま、この瞬間から幸せになることができる
 「特別な存在」でありたい人が進む、ふたつの道
 普通であることの勇気
 人生とは連続する刹那である
 ダンスするように生きる
 「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てよ
 人生最大の嘘
 無意味な人生に「意味」を与えよ
 

ごめんなさい、目次がどれも魅力的で全部書いてしまった...


ボリューム多っ! と思いそうですが本編は全部で283ページ
物語のように進むので、その気になれば1日で読める分量です。

目次を見てわかるとおり、各タイトルがどれも魅力的で刺さりますよね!
ブロガーとして見出しの名前に生かしたいなと思うばかりです💦

著者

著者は哲学者の岸見 一郎さんとライターの古賀史健さん。

岸見さんは高校生の頃から哲学を志し、大学進学後は先生の自宅に度々押しかけては議論をふっかけたそうです。

一方、古賀さんは書籍のライティング(特に聞き書きスタイルの執筆)を専門とされています。他に有名な著書としては20歳の自分に受けさせたい文章講義などがあります。

古賀さん自身も20代でアドラー心理学と出会い、岸見さんの元でアドラー心理学の本質について聞き出したんだとか

本当にアドラー心理学を一から学んだ2人だからこそ、誰にでも理解できるような構成になっているんだろうなと感じました!

Good Point!

さて、大まかな内容を説明したところで、本書のどう言った特徴がベストセラーにつながったのでしょうか?

とにかく読みやすい

対話形式の本は馴染みがない分、読むことに苦手意識や抵抗感を持つ人が多いのではないでしょうか?

僕と僕の両親もまさしくそうだったのですが、嫌われる勇気はとにかく読みやすかったです。

登場人物がたった二人であるのに加えて、哲人がわかりやすく説明してくれるのでサクサク読むことができます。

また物語形式ではあるものの、気になった章だけ読むことも可能なくらい各章で簡潔に説明されています。(おすすめはしません笑)

青年の質問力の高さ

心理学ってこともあり、哲人の言っていることが理解できないことがあります。
ただ、それをカバーしてくれる青年の質問力が非常にありがたい!

「どういうことだ?」ってちょうど読者が疑問に思ったことを青年がドンピシャで聞いてくれるんです。

読み終わった頃には、理解できないところがほとんどない状態で、本を閉じることができました。

そもそもアドラー心理学が面白い

嫌われる勇気ってタイトルを知ったときに、

どうせ、「人に嫌われるって大したことないですよ~」みたいな内容でしょ?

っと少し斜に構えていたのですが


いや~深い!! 深いんですよアドラー心理学!

 

あまり内容を言えないのですが、「そんな考え方があるのか!」とハッとさせられることが何回もあります。(青年も同じリアクションでこれがまた面白い)

目次の量を見てわかると思いますが、あらゆる状況でアドラー心理学を生かせるので「自分だったらどうするだろう?」と考えさせられます。

嫌われる勇気の感想

何度も読み返したい! これに尽きます

僕の場合、この本と出会ったのが就活の時 (パーフェクトタイミング笑)
自分の就職先を選ぶ上で、かなり参考になりました。

そして心境にもいくつか変化が...!

読んだ後の心境の変化

読む人によって感想や受ける影響も違うと思いますが、誰しもが色々と考えさせられるのは確実だと思います。

中でも僕はものすごく影響を受けやすい方なので、読んだ後、明らかに心境が変わりました

僕の心境の変化
・他人と自分を比べなくなった
・「過去」「未来」よりも「今」を大切にするようになった
・人のために貢献しようと思うようになった

と、こんな感じです。

母には、「宗教に入ったみたい」とさえ言われましたが(笑)、個人的にこの心境の変化はポジティブなものだと思ってます笑

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は「嫌われる勇気」の魅力に迫りました!
まだ書評ブログの書き方を模索中ですが、これを機に読んでみようかな?って思ってくれる人が増えると嬉しいです!

こんにちは、ノーシュン(@nonoblog0919) です!

突然ですが、大学生の方にお聞きします。

「あなたは将来どんな企業に勤めたいですか?」


大手に勤めて高い年収が欲しいと思う人もいれば、
ベンチャーでバリバリ働きたい! など答えは様々かと思います。


何を隠そう、私はこの選択にめちゃくちゃ悩みました!!

 


ベンチャーにしか内定をもらっていなくて、
お恥ずかしい話ですが、必死で「大手オワコン」や「ベンチャー メリット」とかで検索をかけまくってました笑

そんな僕でしたが、今となっては、ベンチャーに新卒で入ることに何もためらっていません。
むしろ楽しみで仕方がないです。

こんなにハッキリと断言できるのは就職先の実態を知っているというのが大きく影響しています。

しっかりとリスクを考えた上で、後悔のない選択をするためにはどうすればいいか?

ベンチャーに入ろうとしている人の背中を押せるように解説をしていきます!

この記事はこんな人におすすめ!
・就職先が決まらなくて悩んでいる人
・大手に就職できなくて焦っている人
・就活を控えていて不安な人
・転職を考えている人

*この記事でのベンチャーは
・設立10年以内
・メンバーが50人以下
の規模感を想定しています

僕が悩んだこと

「悩み」と一言にいっても色々な悩みが複雑に絡まり合っていました。
結構繊細な人間なので笑

せっかくなので僕の悩みをいくつか紹介します。

ベンチャーってリスクが大きい?

おそらくこの記事を読んでくださっている人のほとんどが気になっているところですね

・ベンチャーなんて安定していないし、福利厚生も大手と比べて少ないでしょ?

・年収は最初は高いかもしれないけど、その後なかなか上がらないんじゃないの?

正直言ってリスクを挙げるとキリがないですね笑

就活から逃げたと思われたくない

僕自身、そこそこの大学を出て大手企業でスーツを着て活躍するんだ! と志していました。

そしたら、思いがけないベンチャーからの内定。(ありがたいことにインターン先から3年の1月に頂きました)

内定に優劣はないですが、倍率は圧倒的に低いので大手よりは簡単に内定を取ることができるやろって思ってしまいました。

僕の場合、早々に内定をもらっていたので就活をしないという選択肢もありましたが、

逃げていると思われたくない」「大手の内定がないと恥ずかしい
という変なプライドから中途半端に就活を進めることになりました。

(悩んでいることが面接官にバレたのか結果は悲惨でした💦)

今後のキャリアが不安

よく言われるのが「新卒カードは大事に使いな」という言葉です。

ベンチャーから大手の転職は難しいけど大手からベンチャーは簡単だから、新卒のうちに大手に入っておいたほうがいいという考えですね。

これまで中途の面接を何回かしてきて、ベンチャーから大手に転職している人を何度も見ているので、そんなことはない!!って断言できますが


学生からすると大手に就職できる道が途絶えてしまうかも...と考えると怖くなってしまいますよね

ベンチャーは研修などが整備されていないことが多いので、スキルを身に付けられるかな?と不安になったこともありました。

ベンチャーのメリット

これまでいくつか不安だった点を紹介しましたが、
もちろんベンチャーに就職することは悪いことだけではありません。

意思決定の早さ

組織が小さくて未熟ということは、裏を返せばとにかく組織が早く回るということ!

何回も上司に確認しないといけなくてもどかしい!って気持ちになることは大手と比べると少ないかと思います。(まあ良し悪しあるのですが...笑)

まあ、スピード感を持って働きたいという人には適していると言えるでしょう!

裁量権がある

ベンチャーには裁量権があると言われていて、それに対して「そんなことはない!」って批判的なコメントを見たりもしますが

ベンチャーは裁量権がたしかにありますよ!

「裁量権」の定義が難しく、たしかにプロジェクトの規模感で比べるなら大手の方が裁量権があるとは思います。

しかし、
・何か新しく始めたい! 
・今の組織のココを改善してみたい!

といった裁量は絶対にベンチャーの方あるといえます。

なんせベンチャーは人手が足りないですから笑
思いついた人が新しく始めるといった文化があります。

大変ではありますが、裏を返せば自分を成長させるチャンスがゴロゴロ転がっているといえるでしょう!

成長が目に見える

ベンチャーでは事業や会社の成長をより実感できることが大きな魅力の1つ!

大手企業となるとかなりの歴史があるので、既に作られたものを持続させる。
いわば、50→100にする活動だと思います。

しかしベンチャーとなると、まさしく今が「創業期」!
0→1を作り出すことが肝心になります。

もちろんリスクはつきものですが、会社が大きくなった暁には胸を張って初期メンバーと名乗ることができるでしょう。

ベンチャーのデメリット

研修は特にない

基本的に研修はないものだと思った方がいいです。

通常、大手だと研修期間と言って最初の数ヶ月は座学や社員旅行があったりするかと思いますが、ベンチャーだといきなりOJT(働きながら仕事を覚える教育方針)です。

これが結構ベンチャーに就職することにためらう人が多い要因かなって思ったりもします。

1年目から責任が大きい

これはメリットとデメリットの両面がありますが、最初のうちは受け身がいい!という人は責任の重さが結構なストレスになると思います。(現に僕は少しなっています笑)

メンバーが少ない会社だと1人1役のようになっているので、プレッシャーも感じます (その分自由に組織や金額を動かせたりもしますが)

決断をするにあたって必要なこと

ここからが本題ですが、後悔のない企業を選択するにはどうすればいいのでしょうか?

就職活動をする上で僕が悩んだことはたくさんありましたが、以下のことを心がけるようにしました。

自分のやりたいことに素直になる

企業を選ぶ判断基準は人それぞれですが、決して一つではないはずです。

僕の場合、若手が活躍できる環境と言いつつも安定を求めていたところがあります笑

ダサいですよね笑

自己分析という過去の経験から自分の大切としていることを確認していく作業がありますが、僕は今自分のやりたいことに着目することが何より大切だと考えています。

僕の場合、安定って何年先のこと考えているんだろう?って思い、若手で活躍できる環境があるベンチャーをとってみることにしました。

そう意味では、やりたいことが特にないなら大手を目指した方が無難だとは思います。

それでも何かが突っかかるようであれば、再度自分のやりたいことを整理してみて、それが実現できる企業はどこか考えてみることが大事です。

僕自身が悩んでいたときは大学の友達に朝まで自分のやりたいことを整理してもらって自分の目指すべき方向性がハッキリとしました。

ベンチャーを選ぶなら「人」を見ろ!

ベンチャーへの就職を考えている人は、どういった経緯で目指そうと思ったのでしょうか?

事業が魅力的である、若手の活躍、年収が良いと言ったところがほとんどかもしれませんね。

もちろん、これらの理由は十分その企業を目指す理由となり得ますが
ベンチャーではとにかく「」が大切です!

例えば、面接官の印象が最悪だったとしましょう。
大手の場合、入社後に会うことはまあないので「うわ~なんか感じ悪い人だったな」程度に終わるのですが

ベンチャーの場合、その企業の規模にもよりますが、
十中八九その人と何らかの関わりがあります!

そもそも大手だと色んな人と会えるのが魅力なのに対して、ベンチャーだと限られたメンバーなので、その中で尊敬できる人がいないと、モチベも下がります笑

僕の場合、長期のインターンをやっていたことから社員の人柄が好きで入社を決めたところもあります。

他人と比べるな!

僕はこれまで他人を気にしてばかりいました。
部活・受験・恋愛....笑
あげたらキリがないかもしれません。

もちろん就活もそのうちの一つ。
友達がどこに就職するのか、自分が無名の企業に就職したら恥ずかしいだとか

僕はやっと最近気付けたのですが、これらのことを気にしているのは実にくだらないです笑

キャリア・人生は人それぞれなんですから、周りがどうとかどうでもいいんです。(後ほど紹介する本にかなり影響されました笑)

自分が後悔しないように選択するには、自分が信じた道をいくしかありません。

ベンチャー就職に必要なマインド

この記事を読んでる人の中には、
好んでベンチャーを選択した人、大手に行きたかったが止むを得ずベンチャーに就職する人、色んな人がいると思います。

結果がどうであれ、ベンチャーに就職することになったからには、いくつか必要なマインドがあります。

主体性を持とう

厳しいようですが、ベンチャーでは主体的に動かないと活躍できません。
というのも、各メンバーが現場の課題を見つけて動いていくのでいちいち指示が来ないんですよね

なので自ら仕事を探し、学び、そして行動に移すことがものすごく大切です

初めはストレスに感じてしまうことが多いと思いますが、大手のような手堅い研修がない分、自分で何かを解決したという経験を若いうちにすること自信を持つことができます。

誇りを持とう

ベンチャーへの就職を決めた僕ですが、
あまり就職先をいうのが好きじゃありませんでした。

美容での会話がいい例です。

内定決まったんだっけ?
入社式いつ?
同期何人くらい?

入社式とかないんだよな...
新卒自分だけだから同期もいないし...

とにかく説明するのが面倒くさい笑

あとは、やっぱり内定をもらったっていうと
・都内の会社
・大勢の社員
っていう考えが当たり前なんだなって思って

なんだかやるせない気持ちにもなったりしました笑

ただ少し考え方を変えるだけで、この変な気持ちを克服することができました

人と違う選択をするのはカッコいい

ベンチャーが人と違う選択?って疑問に思うかもしれませんね笑

そこそこの大学に行ってると、大手 = 普通、ベンチャー = 変わっているみたいな風潮があるんですよ (読者の人共感してくれ!!)

もはやベンチャー関係なく言えるんですが、普通じゃない選択をすると言うことに自信を持っていいんです!

自分で少数派の道を選択したことはいずれ必ず自信になりますし、財産になります。

支えになった本

考え方を変えて自分の選択に誇りを持て!とはいいましたが、そう簡単に変えれるものではないですよね。全然ゆっくりでいいと思います。

いくつか僕が就職先を選択する上で心の支えとなった本があるので、最後に紹介したいと思います。

嫌われる勇気

店頭でババンッ! と並んでいることが多いので、表紙だけ見たことある!って人は多いかもしれないですね

この本はホントに素晴らしい

タイトルからして「他人に嫌われてもいいんだよ ?」みたいな内容かと思っていましたが、「今の自分を受け入れる」ことの大切さを教えてくれる本でした。

就職先の選択を問わず、何かに悩んだ時に読むといい汎用的な本だと思います。

多動力

こちらも結構有名な本ですよね。
僕が買ったのは本でしたが、現在はよりわかりやすくコミックでの出版もされているようです。

この本は、堀江さんが人生を変えるために必要な価値観を31個紹介しています。
特に支えとなったのは

君の頭の中が、他人の振る舞いや失敗のことでいっぱいにならないのと同じように、周りの人は君のことなんてまったく気にしていない。外野の雑音なんて気にせず、君は飄々と我が道を進めばいいのだ。

多動力 堀江 貴文(著) P190

という部分でした。
他にも今後の人生が充実するような考え方が堀江さんの経験とともに語られています。

New Elite

最後はピョートル・フェリクス・グジバチさんが書かれたNew Eliteです。
ベンチャーへの就職に悩んでいる人は全員読んで欲しい本です。

現代の若者はどのような会社を選ぶべきか? 2020年代の成功者(ニューエリート)になるのはどのような人材か?
モルガン・スタンレーとGoogleといった相反する企業文化を持つ2社で働いていた著者が日本人に向けて説いてくれています。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はベンチャーに新卒で就職するならどのようなことを覚悟すべきか、説明していきました。

記事を書き終わった後に言うのもおかしいですが、
ベンチャーか大手といった極端な見方はあまりしないほうがいいと思っています笑。その企業の規模に関係なく良い会社は良いですし、悪い会社はとことん悪いです

ただ新卒で就職するとなると置かれる環境には大きな違いがあるのは間違いないと思います。かなり個人の意見も入ってしまいましたが、この記事が誰かの人生の選択の参考になれば嬉しいです。

こんにちは、ノーシュン(@nonoblog0919) です!


実は読書が本当に大好きで



書評ブログ書いてみたいかも。。。

と思い、始めてみることにしました!!



記念すべき第1回はサピエンス全史!
2017年にビジネス書大賞を受賞したことから知っている方も多いと思います。

ただ、、、
この本、結構分厚くて買うのを渋ってしまうんですよね


そこで今回は、できるだけ具体的に本の概要や内容についてレビューしていきます!

これまでの固定観念が全て覆されるような本でした!


特に、、

・明日話せる知識を身に付けたい
・人間って何なんだろう?と疑問に思ったことがある

といった人におすすめの1冊です。

本の概要

サピエンス全史は初版が2016年に発行されました。

上・下巻とあって、上は文章のみで256ページ、下は273ページまであります。

そう、結構分厚い本なんで気になっても買うのを渋る人が結構いるんですよ(もったいない!!!)

作者について

本の内容が面白いのもそうなんですが、この本は著者がすごい。
ユヴァル・ノア・ハラリという方が書いているのですが、とにかく博識なんですよね。
よくもこんなに情報を1冊の本に集めたな...と読めば読むほど著者の教養の深さに驚かされました。

彼はイスラエル人の歴史学者で、現在はヘブライ大学で歴史学を教えています。

他にも数々の著書を出していて、いずれも人気があります!

ユヴァル・ノア・ハラリの関連書籍

21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考

ホモ・デウス

サピエンス全史の内容


突然ですが質問です!

なぜ人間だけが他の動物と比べて、こんなにも賢く、世界を発展させることができたのでしょうか?


簡単そうな質問ですが、意外と答えるのが難しいですよね。

2足歩行ができるから? 学校で火や道具を使えることが人間の特徴って習った気がする....

サピエンス全史で、著者はこの疑問に様々な観点から答えてくれます。


著者によると、人間の歴史の道筋は3つの大きな革命によってもたらされたそうです。

人間の歴史における3つの革命
  1. 約7万年前の認知革命
  2. 約1万2000年前の農業革命
  3. 500年前の科学革命

農業と科学はわかるけど、認知ってなんだろう...?

サピエンス全史(上)では、特に認知革命農業革命にフォーカスして、人類の歴史を教えてくれます。



目次はこんな感じ↓

第1部 認知革命

 第1章 唯一生き延びた人類種
 第2章 虚構が協力を可能にした
 第3章 狩猟採集民の豊かな暮らし
 第4章 史上最も危険な種

第2部 農業革命

 第5章 農耕がもたらした繁栄と悲劇
 第6章 神話による社会の拡大
 第7章 書記体系の発明
 第8章 想像上のヒエラルキーと差別

第3部 人類の統一

 第9章 統一へと向かう世界
 第10章 最強の征服者、貨幣
 第11章 グローバル化を進める帝国のビジョン
 

個人的には「認知革命」の第1部が一番面白かったです!


私たちは自分たちが唯一の人間種だと思い込んでいますが、実は昔は色んな種の人類がいたと著者は説明しています。

その中でも我々ホモ・サピエンスが生き残るができたのが、この「認知革命」によるものらしいです🗒

その他にも「そうだったのか!」と人間への理解を覆す知識・情報が詰め込まれているので、ぜひ読んで頂きたいです!

まとめ
・サピエンス全史では人間の進化の歴史が学べる
・上巻では、認知革命と農業革命を取り上げている
・著者の研究による知識・情報が詰め込まれている

皆さんこんにちは、ノーシュンです!

英語を話せるように欠かせないリスニング力。どのように勉強していますか?

リスニングの悩み

  ・ガッツリ英会話教室に行く前に、ある程度独学でできるようになりたい。。

  ・できるだけコストを抑えて勉強したい。。。

  ・ネイティブのスピードの英語を聴けるようになりたい。。。


これらの課題を全て解決する手段があります。

それが Tedを活用することです。

こんな人におすすめ
・英会話に使えるリスニング力を身に付けたい人
・Tedで英語の勉強を考えている人
・Tedを定期的にみているが中々勉強が進まない人

Tedとは

Tedとは毎年カナダのバンクーバーで行われる世界的講演会 (プレゼン) のことです!

(Ted カンファレンスが正式なのですが省略してTedと呼ばれることが多いです)

1984年から開催されているのですが、2006年にインターネットで配信されたのを機に大きく注目されるようになりました。

Tedの面白さはその分野の豊富さと多種多様なプレゼンスタイルです。

分野は学術・エンターテイメント・デザインを始め、科学やビジネスなど、
登壇者の人のプレゼンが本当に上手で、いつの間にか話に引き込まれてしまいます。

英語学習にTedを勧める理由

いくつかTedの魅力を伝えたところで、

なんで英語学習におすすめなのか?

それは最も実践的な英語を無料で聞くことができるからです。

いざ! 有料でリスニングの教材で勉強をしたとします。

初めは英語という言語に慣れるためにいいかもしれませんが、ゆっくり・ハッキリ発音してくれる英語を聞いていく内に

本当に実際の英会話で通用するのかな?

って思ってしまいますよね。






そこで、今度はできるだけネイティブの英語に慣れようとして、映画で英語を勉強しようとするのですが、

こちらは、いざ始めてみると全然聞き取れないし、本当にこんな表現使うのか?と疑心暗鬼になってしまいます(洋楽も同様です)

所詮映画だしな...



Tedはというと、この両者の丁度あいだに位置しています。

プレゼンをしている人は、観客が最も理解しやすいような英語を使います。

つまり、最も人間らしい英語なんです。

スピードも人に向けての英語なのでリスニングのように遅すぎず、映画のように速すぎたりもしません。

(全員がそうではないですが、いろんな人がプレゼンしているので自分のレベル感に合った人を選べます!)

Tedの動画を見るなら公式アプリ!

Tedのプレゼン動画を見るには何か契約しないといけないの?
と思うかもしれないですが、Tedの動画を見るための準備は一切いりません!

というのもYoutubeに公式チャンネルがあってかなりの頻度で動画を上げてくれれてるんですよね

いや~便利な時代です笑

ただし、英語学習を進める上ではTedの公式アプリを入れることをおすすめします!

TED
TED
開発元:TED Conferences LLC
無料
posted withアプリーチ

日本語字幕のある動画がわかる!

Youtubeの場合、公式チャンネルにズラーっと動画が出るのですが、どれに日本語字幕がついているかがわかりません。

公式アプリは言語でフィルタをかけられるので日本語対応の動画が一目でわかります!

ほとんどの言語に対応しているようなので、他言語の勉強にも活かせそうです

ダウンロードができる

公式アプリで提供されている動画は全てダウンロード可能!

通勤時などの隙間時間に通信量を気にすることなく、動画を再生することができます。

Youtubeの場合、プレミアムプランに加入しないとダウンロードはできないので大きな違いと言えそうです!

Tedでの英語勉強法

それでは実際にどのように英語学習を進めていくべきか?

ここでは、英語学習者のそれぞれのレベルに合ったTedの活用の仕方を紹介します!

今回、具体例としてYoutubeで最も再生されている動画を参考にするので興味のある方は見てみてください!

James Veitchというイギリスのコメディアンの方なのですが、めちゃくちゃ面白いです

初級者編(TOEIC 200~400)

初級者にはTedの動画はいきなりハードルが高いんじゃないの?と思う方も多いですよね。

結論から言うとハードルは高いです。

ただ、学んでいるフレーズが実際に使われている様子を掴んでいくことは非常に大切です。

おすすめの勉強法としては聞き取れる英語の単語(キーワード) をなんでもいいので書き出してみること。

これを繰り返すだけでも、ネイティブの人がどのような発音をするのかの感覚を掴むことができます

そして、意外と簡単な表現がTedの動画でも使われていたりするんですよね。

例えばこの動画だと

・Few years ago (14秒~)
・How much gold do you have?(1分54秒~)
・I have to go to bed now(4分15秒~)

で中学生でも知っている表現が使われていますね。

中級者編(TOEIC 400~600)

英語を勉強をしていくと簡単な表現はかなり聞き取れるようになってきます。

ただ、ここからネイティブの速い英語についていくには大きな壁を感じますよね

そこで、ここからはディクテーションという作業が必要になってきます。

ディクテーションとは聞こえる英語を実際に文字に書き起こしてみる作業になります。

初級者の場合、キーワードだけでいいと思いますが、中級者は文章を書き起こすことに挑戦してみましょう。

そして、

・どこが聞き取れなかったのか?
・なぜ聞き取れなかったのか?

を分析することが効果的になってきます。

そうして文章を書き起こした後に、それを日本語に和訳してみましょう。

大変な作業ではありますが、Tedのプレゼンでこれを繰り返し行えれば、TOEICなどのリスニングはハッキリ言って余裕だと思います。

上級者編(TOEIC 600~800)

上級者になると言っていることの大半がわかるようになってきます

しかし、英語ってのは奥の深い言語で、聞き取れない箇所や聞いたこともない表現は永遠に出てくるんですよね。

上級者になるとリスニングは英語を聞き取るだけのものではなく、実際の会話につなげる練習だと思うべきです。

なので、

・実際に使えそうな表現
・使えるとカッコイイ言い回し
・スピードや声量の強弱

などを意識して聞き取るとリスニングの勉強がどんどん楽しくなります。

僕の場合、今回の動画では

・albeit = たとえ...でも
・hitherto = これまでは

の二つを学んだので、今すぐにでも使いたい気持ちでいっぱいです

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回はTedのプレゼン動画を活用した英語リスニングの学習法を紹介しました!

もちろん僕が紹介した方法以外にも色々な勉強法があると思うので、自分に合ったものを選んで、英語という言語を好きになってくれれば嬉しいです!

引き続き英語に関連したトピックを取り上げる予定なので引き続きよろしくお願いします!