1年半長期インターンを経験して、絶対に大学生がやるべきだと思った理由

1年半長期インターンを経験して、絶対に大学生がやるべきだと思った理由

皆さんこんにちは!

今回は大学生2年の夏から大学4年までインターンをしてみて、やってて本当に良かったなと思った理由を紹介していきます!

それでは早速内容に入っていきましょう!

インターンについて

 紹介する前に少し僕がベンチャーでインターンを始めた経緯を話しますね

1.インターンを始めた理由

僕がベンチャーへの長期インターンを探し出したのは大学2年生の夏です。
今思うと早いですね笑
家電量販店でバイトをしていたのですが、
そこで働くことの違和感や、周りに長期インターンをしている子がいたことから
探し始めました。

ITに興味があったことと、英語を使いたいという理由から
都内の英会話アプリを開発しているベンチャーで勤務することが決まりました。

大学2年なので、履修はもちろん詰め詰め笑
午前中に大学、午後からインターンを週2でやっていました

2.業務内容

インターンがおすすめとは言うけど、
・未経験で採用してくれるところあるの?
・どんな仕事していたの?

と疑問に思うと思います。

結論から言うと、未経験でも全く問題ありません!!

たしかに、プログラミング経験やwebデザイン等の経験があると選択肢が広がると思います。

ですが、Wantedlyやキャリアバイトなどのサイトを見ると初心者歓迎の募集は数多くありますし、長期ですから
どれだけその企業にコミットできるのか? やる気があるのか? が重視されます。

ちなみに
私はデバッガーという仕事をしていました!!
なんだそれ?って感じですよね笑

デバッガーは簡単にいうと、
ひたすらアプリやゲームのバグ(おかしいところ)を見つける仕事です。

現在は、アプリを多くの人に知ってもらうためにデジタルマーケターとして働いていますが、これはまた別の記事で詳しく書きましょう!

それでは、僕が長期インターンをおすすめする理由を3つ紹介していきます!


長期インターンをおすすめする理由

1.企業で働くことへの理解が深まる

 「大学生は社会に出ていないから、まだ分からないよ」
僕はこの言葉が大嫌いです。でも仕方ないんです、実際にないんですから。

僕自身、経営学部に所属していたので、学べば学ぶほど

「早く社会に出てみたい」「学校の授業なんて机上の空論でしかない」
と思っていました。

実際多くの大学生は
就活まで企業について調べることはあまりないのではないでしょうか?

長期インターンでは、学生でありながらも企業という組織の中に身を置くことになります。

企業がどのような活動を通してビジネスを行っているかを肌で感じることができます。特にベンチャーの場合は企業の規模が小さいので、
財務がどう管理されているか? エンジニアがどのような1日を過ごしているか?
などを間近で見ることができます。

2.社会人との接点を持つことができる

長期インターンを始めると、社会人と会話をする機会が必ず増えます。
ベンチャー企業の場合、新卒ではなく転職でその企業にたどり着いた人が多いため、複数の企業を経験している人から貴重な話を聞くことができます。

多くの大学生が自分の働く姿を想像できないまま就活を迎える中で、
社会人と関わることで
自分の理想の働き方や企業文化を再認識することができます!

大人の人と話すのに学生のうちから慣れておくという意味でも長期インターンは有効であると言えるでしょう!

ハッキリ言って大学の教授や先輩に聞くより100倍いいアドバイスが返ってきます!

3. PCスキルが身につく

パソコンを使うインターンであるという前提で話しますが
PCスキルは必ずつきます!

タイピングはもちろんですが、ショートカットやEXCELのスキルもつくことでしょう

理由は単純で、これらを駆使できないと「非効率的」な人間としてみられてしまうからです。

長期インターンの場合、基本的にバイトと同じ時給性ですが、バイトよりも限られた時間の「成果物」が重視されると僕は思っています。

僕自身もインターンを始めて、この面ではかなり苦労しました。

社員のほとんどの人がMacを使用していて、貸し出されたパソコンもMacでした。僕はMacを触ったことがなかったのですが、社会人になる前に慣れることができて今では良かったと思っています。
(初めは、なんでマウスないねん!って思いました笑)


4.自分で考え、解決する力が身につく

長期インターンの面白みの1つとして
繰り返し作業が少なく、新しい仕事がポンポン舞い込んでくることがあります。

通常のバイトとは違いマニュアルなんてありませんから、
自分で考えて、与えられた仕事をこなしていく力がベンチャー企業では求められます。


僕の場合、

・資料やデータを突然要求される
・急遽、外国人デザイナーに向けてアプリの改善案のプレゼンを30分で作ることになった
・取引先とのミーティングに当日参加決定
・広告用のアカウント開設を頼まれる

など、かなり無茶なことをさせられました笑
チャレンジングではありますが、
自分を成長させるにはこれ以上ない環境だと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?
長期インターンを始めるメリットはこれ以外にもあると思います。
また、僕が挙げた例は単なる1例に過ぎないので、
企業のサイズや人間関係などに大きく左右されるものです。

学生という貴重な時間を過ごす中で、長期インターンが全てだとは
思いませんが、人生の歩み方の1つの選択肢として参考になれば幸いです

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