皆さんこんにちは!ノーシュン(@nonoblog0919) です!



実は、、、

しばらくブログを休んでいました

(読んでくれていた人には申し訳ない...)

約1ヶ月半くらい休んでいたのですが、何を隠そう!

美術検定の勉強をしていました!

いや~我ながら頑張ったなと思います笑
(本格的に勉強し始めたのは1ヶ月前からでした...)


そして無事合格!!
せっかくなので勉強法や感想をまとめてみました!

この記事の内容!
・美術検定とは?
・美術検定の難易度
・使った参考書
・美術検定3級の勉強法
・美術検定を勉強してよかったこと

美術検定とは?

そもそも、美術検定ってなに?って感じですよね

ぶっちゃけあまり有名ではないと思います笑

美術検定とは、美術の知識や教養を問う日本の検定試験で、株式会社美術出版社により実施されている

wikipedia

要するに美術の知識があるか試されるテストなんです!
ちなみに西洋・日本どちらの問題も出題されます

各級の内容はこんな感じ↓

4級<アートを楽しむ>
西洋美術・日本美術の基礎知識として、代表的な作品や作家を知る。

3級<アートの歴史を知る>
西洋美術・日本美術の基礎知識に加え、動向や形式など美術史に関わる概念を理解し、歴史的な流れを知る。

2級<アートの知見を広げる>
美術に関する幅広い知識を持ち、美術史に関わる様々な概念を理解する。また美術鑑賞の場の役割や現状を理解する。

1級<アートを伝える>
美術に関する幅広い知識・情報をもとに、美術作品や美術をめぐる動向について自身で解釈・思考ができる。さらに他者に対し、作品のより深い理解へ導くための具体的なナビゲート(道案内)の方法や手段を考えることができる。

美術検定の難易度

タイトルにもある通り僕が受けたのは3級!
3級は4択問題で全95問のうち60%を取れれば合格と言われています。


資格Timesさんの情報によると合格率は78%もあるそうですが!!!

想像以上に難しかった!!

世界遺産検定1級を受けたことのある肌感だと、世界遺産検定2級~1級の間くらいの難易度に感じました。(あんま伝わらないか笑)

いくつか難しい理由を解説しましょう!

選択肢がイヤらしい

4択問題といっても、選択肢にどのようなものがあるかで難易度が変わりますよね

この美術検定、ものすごく選択肢が似通っているものが多いんです!

人物名だと、狩野元信狩野正信だったり
歴史的用語だとイコノクラスム、イコノグラフィー、イコノロジーなど...

「絶対にこの選択肢違うだろ笑」みたいな問題が少ない気がしました!

他の検定などに比べて紛らわしい選択肢が多いのがこの美術検定の特徴であると言えます。

細かいところまで問われる

どんな検定にも出題範囲というものが存在するかと思います。

美術検定の3級は「え、そんなところまで聞かれるの?」という問題がかなりありました。テキストの太字だけが問われるような安易な問題があまりないんです!

そして難問か普通の参考書を使っているだけでは正解不可能な問題も含まれています、、

このような理由から簡単に受かる検定ではないと断言できます!

使った参考書

次に使った参考書についてです。

西洋・日本美術史の基本 

いや~これは必須ですね。見て分かる通り、3級から1級まで使えるテキストなのですが、「情報量が多すぎて勉強にならない! 」なんてことはなくて、3級専用でも使えるテキストになっています。

美術の全体的な流れをつかむことができるのが大きな特徴です。
ただしほとんどのページが白黒、絵画の写真が少ないという難点がありますねー

美術検定3級問題集ー基本編:アートの歴史を知る

こちらも必須ですね。逆にこれ買わないでどうやって勉強するの?って感じです笑

各時代ごとに問題が用意されているので、出題範囲が網羅されています。
なので、じっくり解くも良し、試験前にサラッと確認するも良しで勉強しやすい教材だと思いました。

難点なのは1つの時代ごとの問題数が少ないことなのですが、まあ仕方ないのかなとは思います。

(あ、あとこの問題集と全く同じ問題が出たりするので買っておいて損はないです)




正直言って上の2冊を徹底的にやれば、80~90%の回答率は取れるかなーって思います。
ただし、応用力を身につける・合格を確実にするという意味では副読書があった方がいいので、 いくつか紹介します!

カラー版 西洋美術史・日本美術史 


公式テキストの情報だけじゃ物足りないと感じる人には、カラー版の西洋史と美術史がおすすめです!

絵画や画家、時代背景が詳しく書かれていて、写真も多いので公式テキストに載っていない絵画をこれらの本から吸収することが出来ます!

366日の西洋美術

こちらは本当にオススメです!

1日に1つの絵画を学ぶというコンセプトで366ページ絵画の説明があるのですが、とにかく写真が豊富です!

そして1つ1つの絵画に対して、その作品の裏側が知れるストーリーなどの解説があります。 これが面白い!

楽しんで作品名が覚えられるのはもちろん、366ページもあるので知っている絵画のレパートリーも増える1冊となっています。

美術検定3級の勉強法

美術検定は事前の勉強がものすごく肝心。

「1週間前に過去問を数週やって合格する」みたいな安易な方法では合格できないと考えてください笑

まあここまで強く言っておいてなんですが、しっかりと対策をすれば合格することはできます。

僕がおこなった勉強法をいくつか紹介したいと思いますが、あまりえらいことは言えないので(笑)、参考までにこうすれば良かったなーみたいな合格するためのコツをいくつか紹介します!

公式テキストの使い方

先ほど紹介した「西洋・日本美術史の基本 」を中心に勉強していくわけですが、時間に余裕のある人は全て最初から読むという流れで特に問題はないと思います。(満遍なく出題されるので、全体を捉えることは大事です!)

試験が目前に迫っているという人であれば、以下の2つを心がけると点数アップにつながります!

点数アップのコツ
・「ポイントでわかる」を重点的に 
・ 作品名は無理に覚えない

まずは1点目の「ポイントでわかる」を重点的にですが、

公式テキストは大きく分けて、美術史の流れが書かれている前半部分と「印象派と印象主義はどう違うの?」のような美術史を理解する上で覚えておきたいポイントの後半部分があります。

そう、この後半部分からの出題が結構あるんです。


2点目の"作品名は無理に覚えない"もこれに関連しています。

僕自身、美術検定の勉強を始めた時は画家名と作品名をむやみやたらに覚えていたのですが、美術検定3級にどうしても受かりたいなら、作品名は後回し!
(あんま出ないんですよ... ( ´Д`)y━・~~)

美術史の変遷、その時期の絵画の特徴や背景などの全体像から勉強するようにした方が絶対いいです!

美術検定を勉強してよかったこと

まだ合格しているかわからないですが、勉強してよかったなーと心から思っています。こんな短期間に美術の勉強ばかりすることってないですからね笑

最後に、美術検定を受けてよかったことを軽くまとめます。

有名な絵をほとんど説明できるようになる

絵画って、実はいろんなところにあるんですよね。サイゼリヤの壁とか笑

ピカソは人生で約50,000の絵画を書いたと言われていますが、街中でみられるのは有名な作品ばかりなので、美術検定を受けるとほとんど説明ができるように!

あんま仲良くない友達に知識をひけらかすのはどうかと思いますが笑
絵画の面白い知識やその作品の何がすごいのかを説明できると結構盛り上がったりします。

美術展がとにかく楽しくなる

両親が美術館に行くのが好きなこともあり、これまで色んな展示を見てきました。が、ぶっちゃけ何がおもしろいのか全然わからないんですよね。

というのも、画家の名前もなんとなく聞いたことあるレベルですし、現代美術とか何を描きたいのかわけわからないし...

美術検定3級を受ければ、こんなモヤモヤは全てなくなります!

まず、とにかく人名を覚えるので知らない作品でも

「あ、これこの人が描いてるんだ!」

って感じで興味の幅がものすごく広がります。

あと、技法や絵画の流派も深く学ぶので、これまで「よくわからないな...」って思っていたものも時代背景を知っていると理解できるようになります!

おわりに

いかがだったでしょうか?今回は美術検定3級の難易度や勉強法を中心に記事を書いてみました!

お恥ずかしい話、まだ受かっているかわからないのですが、、、少しでも興味を持っている人の参考になれば嬉しいです。

(美術が大好きになってしまい、、スマホケースも絵画にしてしまいました...
僕はゴッホの"夜のカフェテラス"にしましたが、マネ、モネ、クリムトなど色々ありますよ!)

皆さんこんにちは!ノーシュン(@nonoblog0919) です!

今回は自己紹介企画!

今更?って思いますよね笑


つい有益なブログを書かなければ!と謎の使命感に駆られて、あまりパーソナルな部分を見せておらず、、(猛反省中)

先日ありがたいことにTwitterの方がフォロワー100人を超えたので、記念の意味も込めて、自己紹介の記事を書こうと決断しました!

ノーシュンってどんな人?

幼少期からツラツラと書いても退屈だと思うので笑
簡単の自己紹介と現在の僕を表すキーワードをいくつか紹介します!

簡単な自己紹介

・1998年生まれ

・実は珍しい苗字の持ち主
・エンジニア挫折経験あり
・映画、読書大好き (『インターステラー』と『嫌われる勇気』がベスト!)
・ゲームも大好き
・ルービックキューブ、けん玉得意

・英語喋れる(帰国子女ですが喋れない方)
・マウントを取る人がものすごく嫌い笑

早速雑になってしまった笑

ええい、次!! 

クイズ・雑学大好き!

暇さえあればクイズ番組観てます!
謎解き系も好きですし、知識を問われる系も好きです。

Twitterをフォローしてくれている人はわかると思いますが、知識を蓄積するのが好きです

いまTwitterで毎日豆知識を投稿しているので、いつか「豆知識辞書」みたいなものにできたら面白そうだなって思ってます。

自分のために投稿しているところがありますが、気軽にコメントしてくださいね!

明らかにビジネスの誘いでない場合は必ず返すので!!

デジタルマーケが仕事

現在大学4年ですが、単位を取り終えたのでひたすら内定先のスタートアップで働いています! (一応インターンという形)

主にGoogleやFacebookなどのディスプレイ広告やアプリストアに特化したApple Search Adsというデジタル広告運用が専門です

他にはインフルエンサーマーケやクリエイティブ改善したりしていますが、あくまでも運用がメイン

元々エンジニア目指してたんですが、挫折して今はマーケにハマっています!

経歴 (興味あったら読んでね!)

自分でいうのもなんですが、結構濃い人生だったと思います笑
僕という人間に興味を持っていただくために、目を通していただけると幸い。

6歳の時に 日本→オランダへ

幼稚園の時にいきなりオランダに住むことになりました。

父の仕事がプラント関係だったので、海外に行くことは覚悟していたのですが、、

長かった3年半!!!!!

ましてや幼稚園から小学4年生までですから、子供にとってはホントに大切な時期!!

週に5日インターナショナルスクール土曜日は日本人学校という中々ハードな生活。それでも親にはものすごく感謝しています。

いま思えば、英語、海外、世界遺産への興味は全てここでの経験から始まっているのかも

↓こちらの記事で色々詳細書いてます!
(初期の記事なので読みづらいのは許してください...)

ひたすら運動した中高

中学はバスケ・駅伝、高校はアメリカンフットボール、といろんなスポーツやってました!

アメフトは本当にキツかったです笑

僕は身長が低かったので、ランニングバックというボールを持って点を取りに行くポジションでした(一番タックルされるし、一番怪我する笑)

とにかく勉強した大学!

なーんとなく勉強して都内の中堅私大に進学したのですが、

大学って自由な時間が多い!! 素晴らしい!!!

ってワクワクでした笑

所属していたのは経営学部! (大学バレそう笑)
ビジネスについて学ぶのが楽しくて、、大学ではあんま遊んでません!!!(少し後悔があるのが正直なところ)

そしていろいろなことに挑戦!

大学でやってたこと
・英語の勉強(TOEIC 830→960)
・世界遺産検定1級取得
・基本情報技術者(2回挑むも結局とれず...)
・プログラミング(JavaとSwift, iOSアプリなら簡単なの作れる)
・アプリのスタートアップで2年インターン(アプリのデバッグ作業とデジタルマーケ)

結構いろいろ手を出しました笑

見て分かる通り、漠然とITってかっこいいなって思ってました。



ちなみに家電量販店でバイトしてたりもしました!

なぜブログを始めたのか?

結論から言うと、収益のためではないです!
まあ、もちろん収益につながれば最高なんですが笑

1番の目的はアウトプットをするため! です

本を読んだり、日頃仕事を進めていく上で

あれ?なんとなくで人生過ごしている気がする...
何か形に残さねば!

と感じたのがきっかけです。
大学でいろいろ勉強したけど、今の自分に活きていることってなんだろう?って考えたときに、「何もないなー」って笑


それと同時に、発信をして自分の意見を公にすることってカッコイイですし財産になるなって感じたんですよね

今後なにを発信するの?

さて、雑記ブログとして運営していますが、

ホントにバラッバラすぎる

収益を考えて特化にしたいとかじゃなくて、こうもバラバラすぎると読む人も疲れるというか、、自分の中でもとにかく納得感がないんです笑

一応いくつか考えている路線はあります~

知識・教養系のブログ

ご存知の通り、勉強が大好き。
ただTwitterだけでの発信でなんとかなりそうだなっていう笑

書評ブログ

本はかなり読んでいるので、続けられそう!

ただ、以前こんな辛辣なコメントが

書評ブログってその本を買った人しかアクセスしないよ

んぐ、、たしかに...

なので、メインカテゴリーにしないで定期的に書こうかと思います!
(どうしても書きたい笑)

海外ニュース紹介ブログ

僕の特技として英語の文章を読むのがものすごく早いってのがあるんです!

それを活かして海外のニュースを日本の人がわかりやすいように解説しようかなって考えてます。

もちろん日本語の記事もあるんですけど、情報量が少なくて概要で終わってしまってる記事が多いんですよ!

なにより、日本の人に海外のニュースにもっと関心を持ってもらいたい!!

僕がこれを書いたら、差別化できそう & 有益な情報になりそう!ってことで結構前向きです!

マーケティング勉強会ブログ

現在マーケティングに携わっているので、マーケを1から理解するためのブログにしたいなーとも考えています。

マーケティングってほんとに広くて、SEOが全てではありません!

よくブログで成功している人がマーケスキルをアピールしていますが、あくまで限定的。1人で、できるマーケの範囲はたかが知れています! (批判ではないです笑)

企業や製品の成功事例を織り交ぜながら解説できたらなと考えています!

おわりに

ここまで読んでくれた方、ほんとにありがとうございます!
今回はゆるーく運営しているノーシュン(@nonoblog0919) がどんな人物か紹介してきました。

せっかくブログに関して執筆したので最後に目標を宣言して終わりますね

今年中に1日の平均来訪ユーザー数20人を達成する!

なんとなくどれくらいの人に読まれているか想像できたところで、今回は終わりたいと思います笑

こんにちは、ノーシュン(@nonoblog0919) です!

突然ですが、大学生の方にお聞きします。

「あなたは将来どんな企業に勤めたいですか?」


大手に勤めて高い年収が欲しいと思う人もいれば、
ベンチャーでバリバリ働きたい! など答えは様々かと思います。


何を隠そう、私はこの選択にめちゃくちゃ悩みました!!

 


ベンチャーにしか内定をもらっていなくて、
お恥ずかしい話ですが、必死で「大手オワコン」や「ベンチャー メリット」とかで検索をかけまくってました笑

そんな僕でしたが、今となっては、ベンチャーに新卒で入ることに何もためらっていません。
むしろ楽しみで仕方がないです。

こんなにハッキリと断言できるのは就職先の実態を知っているというのが大きく影響しています。

しっかりとリスクを考えた上で、後悔のない選択をするためにはどうすればいいか?

ベンチャーに入ろうとしている人の背中を押せるように解説をしていきます!

この記事はこんな人におすすめ!
・就職先が決まらなくて悩んでいる人
・大手に就職できなくて焦っている人
・就活を控えていて不安な人
・転職を考えている人

*この記事でのベンチャーは
・設立10年以内
・メンバーが50人以下
の規模感を想定しています

僕が悩んだこと

「悩み」と一言にいっても色々な悩みが複雑に絡まり合っていました。
結構繊細な人間なので笑

せっかくなので僕の悩みをいくつか紹介します。

ベンチャーってリスクが大きい?

おそらくこの記事を読んでくださっている人のほとんどが気になっているところですね

・ベンチャーなんて安定していないし、福利厚生も大手と比べて少ないでしょ?

・年収は最初は高いかもしれないけど、その後なかなか上がらないんじゃないの?

正直言ってリスクを挙げるとキリがないですね笑

就活から逃げたと思われたくない

僕自身、そこそこの大学を出て大手企業でスーツを着て活躍するんだ! と志していました。

そしたら、思いがけないベンチャーからの内定。(ありがたいことにインターン先から3年の1月に頂きました)

内定に優劣はないですが、倍率は圧倒的に低いので大手よりは簡単に内定を取ることができるやろって思ってしまいました。

僕の場合、早々に内定をもらっていたので就活をしないという選択肢もありましたが、

逃げていると思われたくない」「大手の内定がないと恥ずかしい
という変なプライドから中途半端に就活を進めることになりました。

(悩んでいることが面接官にバレたのか結果は悲惨でした💦)

今後のキャリアが不安

よく言われるのが「新卒カードは大事に使いな」という言葉です。

ベンチャーから大手の転職は難しいけど大手からベンチャーは簡単だから、新卒のうちに大手に入っておいたほうがいいという考えですね。

これまで中途の面接を何回かしてきて、ベンチャーから大手に転職している人を何度も見ているので、そんなことはない!!って断言できますが


学生からすると大手に就職できる道が途絶えてしまうかも...と考えると怖くなってしまいますよね

ベンチャーは研修などが整備されていないことが多いので、スキルを身に付けられるかな?と不安になったこともありました。

ベンチャーのメリット

これまでいくつか不安だった点を紹介しましたが、
もちろんベンチャーに就職することは悪いことだけではありません。

意思決定の早さ

組織が小さくて未熟ということは、裏を返せばとにかく組織が早く回るということ!

何回も上司に確認しないといけなくてもどかしい!って気持ちになることは大手と比べると少ないかと思います。(まあ良し悪しあるのですが...笑)

まあ、スピード感を持って働きたいという人には適していると言えるでしょう!

裁量権がある

ベンチャーには裁量権があると言われていて、それに対して「そんなことはない!」って批判的なコメントを見たりもしますが

ベンチャーは裁量権がたしかにありますよ!

「裁量権」の定義が難しく、たしかにプロジェクトの規模感で比べるなら大手の方が裁量権があるとは思います。

しかし、
・何か新しく始めたい! 
・今の組織のココを改善してみたい!

といった裁量は絶対にベンチャーの方あるといえます。

なんせベンチャーは人手が足りないですから笑
思いついた人が新しく始めるといった文化があります。

大変ではありますが、裏を返せば自分を成長させるチャンスがゴロゴロ転がっているといえるでしょう!

成長が目に見える

ベンチャーでは事業や会社の成長をより実感できることが大きな魅力の1つ!

大手企業となるとかなりの歴史があるので、既に作られたものを持続させる。
いわば、50→100にする活動だと思います。

しかしベンチャーとなると、まさしく今が「創業期」!
0→1を作り出すことが肝心になります。

もちろんリスクはつきものですが、会社が大きくなった暁には胸を張って初期メンバーと名乗ることができるでしょう。

ベンチャーのデメリット

研修は特にない

基本的に研修はないものだと思った方がいいです。

通常、大手だと研修期間と言って最初の数ヶ月は座学や社員旅行があったりするかと思いますが、ベンチャーだといきなりOJT(働きながら仕事を覚える教育方針)です。

これが結構ベンチャーに就職することにためらう人が多い要因かなって思ったりもします。

1年目から責任が大きい

これはメリットとデメリットの両面がありますが、最初のうちは受け身がいい!という人は責任の重さが結構なストレスになると思います。(現に僕は少しなっています笑)

メンバーが少ない会社だと1人1役のようになっているので、プレッシャーも感じます (その分自由に組織や金額を動かせたりもしますが)

決断をするにあたって必要なこと

ここからが本題ですが、後悔のない企業を選択するにはどうすればいいのでしょうか?

就職活動をする上で僕が悩んだことはたくさんありましたが、以下のことを心がけるようにしました。

自分のやりたいことに素直になる

企業を選ぶ判断基準は人それぞれですが、決して一つではないはずです。

僕の場合、若手が活躍できる環境と言いつつも安定を求めていたところがあります笑

ダサいですよね笑

自己分析という過去の経験から自分の大切としていることを確認していく作業がありますが、僕は今自分のやりたいことに着目することが何より大切だと考えています。

僕の場合、安定って何年先のこと考えているんだろう?って思い、若手で活躍できる環境があるベンチャーをとってみることにしました。

そう意味では、やりたいことが特にないなら大手を目指した方が無難だとは思います。

それでも何かが突っかかるようであれば、再度自分のやりたいことを整理してみて、それが実現できる企業はどこか考えてみることが大事です。

僕自身が悩んでいたときは大学の友達に朝まで自分のやりたいことを整理してもらって自分の目指すべき方向性がハッキリとしました。

ベンチャーを選ぶなら「人」を見ろ!

ベンチャーへの就職を考えている人は、どういった経緯で目指そうと思ったのでしょうか?

事業が魅力的である、若手の活躍、年収が良いと言ったところがほとんどかもしれませんね。

もちろん、これらの理由は十分その企業を目指す理由となり得ますが
ベンチャーではとにかく「」が大切です!

例えば、面接官の印象が最悪だったとしましょう。
大手の場合、入社後に会うことはまあないので「うわ~なんか感じ悪い人だったな」程度に終わるのですが

ベンチャーの場合、その企業の規模にもよりますが、
十中八九その人と何らかの関わりがあります!

そもそも大手だと色んな人と会えるのが魅力なのに対して、ベンチャーだと限られたメンバーなので、その中で尊敬できる人がいないと、モチベも下がります笑

僕の場合、長期のインターンをやっていたことから社員の人柄が好きで入社を決めたところもあります。

他人と比べるな!

僕はこれまで他人を気にしてばかりいました。
部活・受験・恋愛....笑
あげたらキリがないかもしれません。

もちろん就活もそのうちの一つ。
友達がどこに就職するのか、自分が無名の企業に就職したら恥ずかしいだとか

僕はやっと最近気付けたのですが、これらのことを気にしているのは実にくだらないです笑

キャリア・人生は人それぞれなんですから、周りがどうとかどうでもいいんです。(後ほど紹介する本にかなり影響されました笑)

自分が後悔しないように選択するには、自分が信じた道をいくしかありません。

ベンチャー就職に必要なマインド

この記事を読んでる人の中には、
好んでベンチャーを選択した人、大手に行きたかったが止むを得ずベンチャーに就職する人、色んな人がいると思います。

結果がどうであれ、ベンチャーに就職することになったからには、いくつか必要なマインドがあります。

主体性を持とう

厳しいようですが、ベンチャーでは主体的に動かないと活躍できません。
というのも、各メンバーが現場の課題を見つけて動いていくのでいちいち指示が来ないんですよね

なので自ら仕事を探し、学び、そして行動に移すことがものすごく大切です

初めはストレスに感じてしまうことが多いと思いますが、大手のような手堅い研修がない分、自分で何かを解決したという経験を若いうちにすること自信を持つことができます。

誇りを持とう

ベンチャーへの就職を決めた僕ですが、
あまり就職先をいうのが好きじゃありませんでした。

美容での会話がいい例です。

内定決まったんだっけ?
入社式いつ?
同期何人くらい?

入社式とかないんだよな...
新卒自分だけだから同期もいないし...

とにかく説明するのが面倒くさい笑

あとは、やっぱり内定をもらったっていうと
・都内の会社
・大勢の社員
っていう考えが当たり前なんだなって思って

なんだかやるせない気持ちにもなったりしました笑

ただ少し考え方を変えるだけで、この変な気持ちを克服することができました

人と違う選択をするのはカッコいい

ベンチャーが人と違う選択?って疑問に思うかもしれませんね笑

そこそこの大学に行ってると、大手 = 普通、ベンチャー = 変わっているみたいな風潮があるんですよ (読者の人共感してくれ!!)

もはやベンチャー関係なく言えるんですが、普通じゃない選択をすると言うことに自信を持っていいんです!

自分で少数派の道を選択したことはいずれ必ず自信になりますし、財産になります。

支えになった本

考え方を変えて自分の選択に誇りを持て!とはいいましたが、そう簡単に変えれるものではないですよね。全然ゆっくりでいいと思います。

いくつか僕が就職先を選択する上で心の支えとなった本があるので、最後に紹介したいと思います。

嫌われる勇気

店頭でババンッ! と並んでいることが多いので、表紙だけ見たことある!って人は多いかもしれないですね

この本はホントに素晴らしい

タイトルからして「他人に嫌われてもいいんだよ ?」みたいな内容かと思っていましたが、「今の自分を受け入れる」ことの大切さを教えてくれる本でした。

就職先の選択を問わず、何かに悩んだ時に読むといい汎用的な本だと思います。

多動力

こちらも結構有名な本ですよね。
僕が買ったのは本でしたが、現在はよりわかりやすくコミックでの出版もされているようです。

この本は、堀江さんが人生を変えるために必要な価値観を31個紹介しています。
特に支えとなったのは

君の頭の中が、他人の振る舞いや失敗のことでいっぱいにならないのと同じように、周りの人は君のことなんてまったく気にしていない。外野の雑音なんて気にせず、君は飄々と我が道を進めばいいのだ。

多動力 堀江 貴文(著) P190

という部分でした。
他にも今後の人生が充実するような考え方が堀江さんの経験とともに語られています。

New Elite

最後はピョートル・フェリクス・グジバチさんが書かれたNew Eliteです。
ベンチャーへの就職に悩んでいる人は全員読んで欲しい本です。

現代の若者はどのような会社を選ぶべきか? 2020年代の成功者(ニューエリート)になるのはどのような人材か?
モルガン・スタンレーとGoogleといった相反する企業文化を持つ2社で働いていた著者が日本人に向けて説いてくれています。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はベンチャーに新卒で就職するならどのようなことを覚悟すべきか、説明していきました。

記事を書き終わった後に言うのもおかしいですが、
ベンチャーか大手といった極端な見方はあまりしないほうがいいと思っています笑。その企業の規模に関係なく良い会社は良いですし、悪い会社はとことん悪いです

ただ新卒で就職するとなると置かれる環境には大きな違いがあるのは間違いないと思います。かなり個人の意見も入ってしまいましたが、この記事が誰かの人生の選択の参考になれば嬉しいです。

こんにちはノーシュンです!

「たまには、日記っぽいものを書いてみよう!」


といきなり思い、、

一昨年のインド旅行を振り返ってみたいと思います
(なんせネタになることが多いので。。。笑)

ただ、インド旅行ってなかなかハードルが高いですよね

そこで

① インドはどんな国か?
② インド旅行の必需品
③  ものすごく怖かったこと

を僕の体験記を通して紹介したいと思います!

コロナで海外に行けない時期ですが、僕のブログを読んで少し旅行気分を味わっていただけたら嬉しいです

6泊7日となかなか長旅だったので前・後半に分けます!

突然決めたインド旅行

きっかけですが、本当に突然決めました笑

インドといえば「価値観が変わる」とか「人生が変わる」とかいいますが、そういった目的は何もなくて


・ちょっとみんなが行っていない場所
・ 貯金があるから少し遠いところ...

インドだ!! ってなりました笑

...と決めたくせに、1人じゃ怖いので父も同行してもらうことに笑

父は僕と違ってかなり破天荒で、汽車を撮るために学生時代に何度も1人でインドへ

初日にパスポートを盗まれたり、大麻を吸ったり...と、かなりインド慣れしていたので、めちゃくちゃ頼もしい。

インドについてほとんど知らないので、見どころの多い中央インドを周遊することに。

僕の本命はタージマハルがあるアグラという街でしたが、父の本命はバラナシとかいう聞いたこともない地名

まさかバラナシが最も記憶の残る街になるとは...


旅行は周遊する都市間の移動だけ担当のドライバーがついてて、それ以外は自由! みたいなツアーを選びました。(ツアーとは名ばかりですが笑)


利用したのはエア・インディアでした!

いきなりインドっぽさを感じる機内食笑

そして約8時間のフライトを終え、空港に着くと...

ドドンッ!

インドっぽさを感じる空港でした笑

さっきからインドっぽさを連呼していますが、それくらいインドについては無知で、何もかもが新鮮に感じました。。

デリー編: 首都なのに外出が怖い... 

最初に訪れた街はデリー!

着陸した空港もデリーでした。

空港から約40分。
送迎車に乗ってデリーの中心部のホテルへと向かいます。

もうね、リアルマリオカートでした。

クラクション鳴りまくり、割り込みまくり、スピード出しまくり、でもなぜか事故らないんですよね

怖っ!と思ってシートベルトをつけたら、後ろの人はシートベルトをつけなくていいんだよと笑われました。

「なにヘラヘラ笑ってんねんっ!」と言いたかったのですが、慣行に従いたいのでつけないことに笑

いざ、外出! メインバザーで散歩

さて、ホテルに着いたのも束の間

「せっかくだから外出しよう!」と張り切ってパハールガンジーという大通りに向かいます。

出た瞬間に線香のような独特な匂い。。

お父さんはどんな反応しているか気になってみてみると得意気に「これは大麻の匂いだ」とドヤ顔。


ここでもトゥクトゥクや牛が真横を横切ってヒヤヒヤ。

他にも猿、ネズミ、犬が放し飼いで歩いてます

特にネズミと犬は病気持ってそうで怖いんですよね、、、

余談ですが、インドに行く前に狂犬病の注射を打っておくことをおすすめします。

そして夜ご飯は、同じ通りの見晴らしがいいご飯屋さんに!

さすが人口2位の国って感じですね。

食べたのはもちろんナンとカレーです笑

帰りはチャイという紅茶を飲んで帰りました!

ものすごく暑かったのですが、味はめちゃくちゃ美味しい!

そこらの屋台で安く紅茶を飲めるって素敵な文化ですよね。。

充実した1日のようですが、緊張と不安で仕方ありませんでした笑

日本人って良くも悪くも目立つんですよね

すれ違う人に日本語で話しかけられ、トゥクトゥクに乗らないかとひたすら勧誘されたり、大麻を勧められたりとか、、、

ドッと疲れて翌日のバラナシに備えます。

バラナシ: さらなる恐怖が... 

さて、2日目は首都のニューデリーからバラナシへと飛びます

バラナシですが、僕が旅行した中では、最もインドっぽい街だったと断言できます。

なんせ目の前に広がるガンジス川!

圧巻でした。

ちょうど満潮だったようで、本来は川沿いを歩けるのですが、川に出ては通りに戻り、再び川に戻るといったルートを通ることに。

魅力が多かったのですが、何より怖かった!!!

まず、細い路地。
人がすれ違うのでやっとの通りなのですが、ここにバイクが「ビービー!」クラクションを鳴らしながら容赦なく通ってきます。

ただでさえ人混みが嫌いなので、せっかちなインド人にイライラ笑

そして、通るのは「人間」だけではありません。

牛も犬も通ります。

牛の糞がそこら中に落ちていますし、ここでもなんですが、、

犬がとにかく怖いんですよ!!!

なんていうんでしょう、飼い犬に絶対なれない犬というか、野犬なんですよね、皮膚もボロボロで肉が見えている犬とかもいて

病気を明らかに持っていそう。。

バイオハザードに出てくる犬だと思って徹底的に避けてました。

そしてバラナシの見所は火葬場です
さっきの画像はホテルからの眺めなんですが、紫っぽい建物が火葬場にあたります。

さすがに写真は撮れない状況だったので、できるだけ想像できるように描写します笑

火葬場は川の真横に面していました。
ついてすぐに向かったので、ちょうど活気がある時間帯だったのかすごい数の人。

ここにいると、より日本人が目立つんですよね。
そこら中から「チョコいる?葉っぱいる?」と大麻を誘われます。

しつこいので、ひたすら断ると

「It's OK. This is a holy place」と言われます。

「聖なる場所だから吸っていいってどんな理屈や」って思いながら人をかき分けて進みました。


すると、裸の仙人?みたいな人が

「こいつらは騙そうとしているから、言うことは聞くな、ワシが案内してやるからついてこい」的なことを言っていました

今思うと明らかに怪しいですが、ついていくことに笑

結局明らかに火葬場ではない崖の下に連れて行かれて、死生観や火葬場の役割について話し出しました。(すごい真剣な表情だったので聞き入りました)

すると突然、近くの焚き火に落ちてる灰をでこに擦り付けられました。

「熱っ!」って思ったんですけど、それ以上に怖くて笑

しまいには、色々サービスしたんだからお金をよこせと言われたので、父と速やかに退散しました。(実際はまぁまぁ揉めて結構長引いたのですが...)

そしてやっと火葬場に!

階段を登った高台にヤグラのようなスペースがあり、その中央には金属でできた窯のようなものが4台あって、それぞれの中には遺体が横たわっています。

不思議なもので周りの人たちは泣いている様子はなく、真っすぐ燃える遺体を見つめていました。

仕切りとかは特にないので結構近づけるのですが、火が燃え上がっているので、かなり熱い。

詳しいことはわからないのですが、その日はご遺体が多く送られる日だったようで、火葬場は常にフル稼働でした。

 

そして就寝...

バラナシは慣れない環境で緊張感があったのと、小さい路地のストレスで疲れ果てていました笑

ただ、見渡す限りのガンジス川は圧巻です。

夜はホテルの屋上で夕飯を食べながらバラナシの夜景を展望していましたー

インド旅の[後編]では、

バラナシ編:  日本人に遭遇 ! 

アグラ編:  父とガイドが大喧嘩 

ジャイプール編:  最悪の体調でピンクシティへ

の3本立てで行きます!

インドに行くなら覚悟しておいた方がいいこと

やばい、、役に立つ情報を書くといってあまり書いていないっっ!となったので、最後にインド旅行をするにあたって知っておいた方がいいことをまとめました。

トイレットペーパーは無いと思った方がいい

都心部や高級ホテルに泊まる際は問題ないと思いますが、今回取り上げたバラナシのような地域では、ホテルにトイレットペーパーがありません。

トイレの横にシャワーがついていて、インドの人はそれをかけた後に左手で拭きます。(インドの人が食事で左手を使わないのもこの理由)

絶対にこんな場面に遭遇したくない!って人は持っておいて損はないので、トイレットペーパーを持っていきましょう

*ただし、紙を流していけない便器もあるので要確認!

断る勇気を持とう!

インドの人が饒舌に日本語で話しかけてくる場面はよくあります。

ほとんどがお金目的なので、基本的に断った方がいいです。

断り方としては、キッパリ断ってグングン進んで行くことがおすすめです。

たまに、それでもついてくる人がいますがその際も無視して突き進んでください笑

ナイフを持って脅してくる。みたいなことは早々ないので、無視すればいずれ諦めてくれます

セキュリティ対策はしっかりと

父いはく、10年・20年前に比べるとだいぶ治安が良くなったそうです。

ですが、旅行者がインドで盗難被害に遭うことはよくあります。

特にパスポートや財布、スマホは盗まれたら悲惨ですよね

そこでおすすめしたいのがセキュリティポーチです。

このようなポーチは腹に巻いて身に付けることができるので、盗まれる心配もありません。

ちなみに僕はTシャツの下に隠れるように身につけていました。

貴重品をここに入れて、それ以外をリュックに入れるといったイメージですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

近いうちにインド旅行の後編も書いていこうと思うので、期待していただけると幸いです! それでは!

皆さんこんにちは、ノーシュンです

今回は日本と外国の教育の違いについて
みていければと思っています。

CNNのとある記事を読んで、
各国の教育の違いって多様で面白いなと思うと同時に、
日本ってこのままで大丈夫なのかな?と不安を感じ、調べてみることにしました!

幼少期にオランダに住んでいたので
そこでの体験談も、ちょくちょく紹介できればいいなと考えています。

はじめに

「日本の教育ってこのままでいいのだろうか」

この問いが今回の主題になります。

疑問に思い始めたのは、大学に入ってからでした。

留学生と交流する中で、

なんだか日本人って自分の考えを持っている人が少ないし、
行動力も伴っていない気がするな。。。


と感じました。

別に日本人が外国人と比べて劣っていると言いたいわけではありません。

ただ、留学生って国籍問わず、自分の信念を持っていて
ハッキリと自分の意見を述べることができるんですよ

あと社会問題に対しても敏感で、社会貢献をしたいって気持ちがヒシヒシと伝わるんですよね。

今後グローバル化により
国と国の境は確実に薄くなってきます。

そうした時に、諸外国と協力できる人材は日本に10年後、20年後いるのか?
海外でスタンダードとなっているスピード感や率先性を持つことができるのか?

大学生ながら危惧しているんです。。

そして、これには少なからず子育てや教育の文化が大きく影響していると思うんですよ。

そこで今回は日本の育て方の長所を残しつつ、
どこを改善していけば、来たるグローバル化に対応できるか? 

考えてみました!


日本の子育て・教育

海外の人材に日本人は勝てるのか?
皆さんも疑問に感じたことはあるのではないでしょうか?

最近では、日本の企業にも海外の方は多くいますし
その人の経歴や考え方に驚くことも少なくはないですよね。

一般的に日本人は外国人と比べて「自己肯定感」が低いと言われています。

自己肯定感とは

自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。     
                                                                      weblio辞書

だそうです。

自分の存在を認められるか? 自分は愛されていると感じられるか?

たしかに、日本人に「あなたは自分に自信をもてますか?」
と聞いたらほとんどの人が「いいえ」と答える気がしますね。

日本は昔から「個」や「自己」よりも「集団」「」を重んじます。

これが、日本人の考え方や意思決定に大きな影響を与えています。

一般的に日本の企業は意思決定が遅いと言われていますが、
それも社員みんなのコンセンサス(総意)を求めてしまうから

「~が反対したらどうしよう」
「揉めるくらいなら自分の意見が通らなくてもいいや」

本来は議論をする場でもこういった不安がよぎってしまうと
建設的な議論ができないで終わってしまいます。

アメリカの子育て・教育

これまで日本の教育に疑問を呈してきたわけですが、

散々日本のことを悪く言って、
じゃあ他の国はどうなんだ!

って思われますよね笑

アメリカは自己肯定感を持てない日本とは反対に
「自立」させることを教育の目標としています。

子供が小さいうちに子供部屋を作る。
お風呂には早い段階から一緒に入らないようにする。

など日本人からすると厳しく感じてしまいますが、
どれも子供を自立させるために行われていることです。

一方で、アメリカは
世界一過保護な国」とも言われています。

なんだか真逆で面白いですね。

治安が日本より悪いというのもあると思いますが
習い事や学校まで親が車で送迎しますし、
友達のいえや買い物に行く際にも親は常に子供のことを監視しています。

子供を過剰に監視してしまう「ヘリコプターペアレント」に発展することも問題視されているようです。

これはオランダでも同様で、車の中に子供を残しておくと
「虐待」と見られることがあるため
僕の親の買い物に必ずついていきました

(車の中に残ったことで警備員が来て大騒ぎになったこともありました。。)

なぜ積極的な日本人学生が少ないのか

*ここからは完全に持論です。

日本人は自己肯定感が低い傾向にあると述べましたが
本当にそれだけなのでしょうか?


オランダのインターナショナルスクールで幼少期を過ごして感じたことは、
授業を全員が楽しんでいるということです。

みんな目の前の課題に疑問を持ち、発言・議論をすることで
どうすればその課題を解決できるかを考えます。

これは大学になっても同じようで、
何人かの留学している友達に聞いた話なのですが、

教授が「この質問わかる人?」と聞くと
何百人も生徒がいるクラス内で次々と手が挙がるようです。

日本だとどうなるか?

シーンと沈黙が続き、皆が下を向きながら「僕を当てるな、私を当てるな」
と願い、幸運にも一番前に座っていた意識の高い学生が当てられ、「次も自分が当たりませんように」と再び願う。

これの繰り返しです。


はたして、日本人は本当に生まれつきの性格でこうなってしまうのでしょうか?

「集団」の大切さを学ぶことでこうなってしまうのでしょうか?

考えてみれば大学のクラスの学生なんて共同体でも集団でもないですよね

根本の原因は「受験制度」にあると思っています。

僕の場合、小学校はかなり勉強を楽しんでいました。

教科も様々ですし、各教科のボリュームも中々あるので
興味のままに発言して、吸収していました。

しかし、中学生になり受験が絡むと状況が一変します。

「理科はあまり好きじゃないけど、受験のために勉強しないと」
「あの高校では、内申が必要だから、苦手な体育でも積極的に活躍しないと」

この段階から興味を追求する勉強ではなく、受験のための勉強となりました。

こうなってしまうと小学生の時にしていた興味による発言が
点数を稼ぐための発言となります。

関心意欲・態度という項目があるように
「発言すれば、先生からの印象が良くなるかも?」と考えたり

今度は反対に
「点数がもらえないなら発言しなくていいや、注目されたくないし。
点数稼ぎに躍起になっているとも思われたくない。」

と思うわけです。

この延長線上で大学でも消極的な学生が増えているのだと思います。

これからの日本の教育

いろいろな問題を挙げてきましたが、結局どう改善すればいいのか?

それが、何よりも重要ですよね。

「知りたい!」から学習を始めてほしい

まず、何事にも知りたいという目的のもと勉強をする人が増える必要があると思っています。

どの世代においても共通で言えることだと思っています。

死ぬほど興味があるときって、どんだけ緊張してても質問したくなるもんですよね。


特に受験中の人や受験を終えたばっかの人!

受験で世界史を猛勉強していて
大学になると何も覚えていない。

しまいには「高校の時はセンター試験で満点取ってたんだけどね、今は何も覚えていないや笑」と自慢げに話す。

受験に向けた学習の末路ですよ。

学習内容に興味があったらこんなことにはなりません。

このブログを立ち上げたのも、このような背景があります。

死ぬまでに色々なことを知りたい。書き残しておきたい。
もしそれが他の人にも興味を持ってもらえる内容だったらより嬉しい。

興味を掻き立てられるブログを書き続けていけたらと意気込んでいるので
引き続きよろしくお願いします!

海外事情に関心を持ってほしい

日本はもうかつての栄光を失っています。

高齢化社会で市場としては潤沢ではありません。

ましてや世界的にみても日本の企業の存在感はドンドン薄くなっています。

しかし、日本のメディアはいつまでたっても国内のどうでもいいニュースを取り扱っています。

これからは自分たちで海外の情報にキャッチアップしていくスキルが必要です。

ただ、、海外のニュースって当然のことながら難しいんですよ

馴染みのない企業のニュース、共和党と民主党がどうのこうの...

その負担を減らすためにも
このブログで海外のニュースをわかりやすく解説して
関心を持つきっかけになればと思います。

まとめ

日本人が積極的に日本人が積極的に行動できない理由としては
自己肯定感が低いという理由がありました。

集団を重視するのが日本の伝統的な価値観でしたが、
グローバル化が進む中で
これからは自立して自分から情報に貪欲になる必要があります。

また、興味を持って何事にも熱中できたら、
どこにいても活躍できる人になれそうな気がします。

どうも、ブログを週1で更新中のノーシュンです!

今回は僕の大好きな推理小説、
シャーロック・ホームズシリーズについてです

今回は、最初の短編集である「シャーロック・ホームズの冒険」から
おすすめタイトルを紹介できたらと思います!

これまで一度も読んだことない方でも、
つい読みたくなるようなあらすじを紹介していくので、
是非読んでみてください!

シャーロック・ホームズとは

まず、シャーロック・ホームズについてどこまでご存知でしょうか?

名探偵コナンで紹介されていたから知っている!という方も多いかもしれませんね。

少し前ですがBBCでもシャーロック・ホームズの現代版ドラマを放送して、
かなりの反響を呼びました。


様々な作品で顔を出すシャーロック・ホームズですが、一体どんな人物なのでしょうか?

シャーロック・ホームズとは19世紀後半にアーサー・コナン・ドイルが生んだ架空のキャラクターです。

イギリス・ロンドンのベーカー街のアパートでホームズと同居している元軍医のワトソンが次々と訪ねてくる人の奇妙な事件を解いていくというストーリーになっています。

ホームズの特徴といえば、事実に基づいたその推測力
事件の概要を聞いただけで真相を解明してしまうことも珍しくありません。

さて、今回はシャーロック・ホームズの冒険の中からオススメの話を紹介していきますが、全部で何話あるの?って感じですよね

以下シャーロック・ホームズの全ての小説になります

-緋色の研究 <長編>
-四つの署名 <長編>
-シャーロック・ホームズの冒険 <短編12話>
-シャーロック・ホームズの思い出 <短編11話>
-バスカヴィル家の犬 <長編>
-シャーロック・ホームズの帰還 <短編13話>
-恐怖の谷 <長編>
-シャーロック・ホームズ最後の挨拶 <短編8話>
-シャーロック・ホームズ最後の事件簿 <短編12話>

結構ありますね。。。
「さすがに全てを最初から読むのは。。。」と思われるかもしれませんね。

しかし、心配しないでください!

シャーロックホームズは短編集から読んでも何の違和感もなく読むことができます。
特に最初の短編集である「シャーロック・ホームズの冒険」は初めて読む方におすすめです!!

そこで今回は前12話ある「シャーロック・ホームズの冒険」の中から
選りすぐりの5話を
ワクワク度
不気味度
ミステリー度
の3つの評価軸による感想とあらすじを紹介していきます!

第5位:赤毛連盟

総合評価

 ワクワク度: ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
  不気味度: ⭐︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎︎⭐︎⭐︎
ミステリー度: ⭐︎︎⭐︎⭐︎⭐︎

あらすじ

ある日、ホームズの元に髪の毛が燃えるように赤い商人が訪れ、奇妙な依頼をします。彼の名前はジェイベズ=ウィルソン。
小さな質屋を経営していましたが、暮らしていくので精一杯でした。

そんなある日、雇っていた店員から「赤毛連盟」の話を聞きます。
「会員になれたら誰でも財産ができるが、現在連盟は欠員が多く、金の使い道に困っているらしい」と。

会員になるには以下の資格が必要でした。
・赤毛であること
・ロンドンに住んでいること
・大人であること

そしてなんと、多くの候補者がいる中からウィルソンさんが選ばれます。

勤務内容は百科事典をひたすら写すだけ、
ただし勤務時間中は事務所内に必ずいなければならないというものでした。

それだけで大金がもらえるので、ウィルソンさんは喜んで仕事を続けていたのですが、
ある日事務所には「赤毛連盟は解散しました」の張り紙が、、、

感想

まず、事件の概要が面白すぎます笑

赤毛しか参加できない組合?なんだそりゃ!って感じですし笑
事件についての詳細を聞けば聞くほど引き込まれていきます。

終盤はかなりハラハラ・ドキドキする展開になるので必見です!

第4位:くちびるのねじれた男

総合評価

ワクワク度: ⭐︎⭐︎⭐︎
  不気味度: ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
ミステリー度: ⭐︎︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

あらすじ

依頼主はネビル=セントクレアという男性の妻。

ある日、夫のセントクレア氏がロンドンへ出かけに行きました。
「ついでに小さな息子の土産に積木を買ってくる」と言い残して。
その日は偶然にも、夫人が待ちかねていた小包が船会社の事務所に届いているという電報を受け、
妻も出かけることなったのです。

妻が用を済ませ道路を歩いていると、突然誰かの叫び声を耳にしました。
見渡すと、なんと目の前の建物の三階の窓から夫が自分を見下ろし手招きしている。

ひどく取り乱している様子の夫。
気が狂ったように手を振っていたが当然姿を消してしまいました。

普段つけているカラーとネクタイをしていない夫を不審に思った妻は何とかその部屋にたどり着きますが、
夫の姿はなく、足の不自由な男がいるだけでした。

しかし、テーブルの上には夫が買って帰ると約束していた積み木が、、、

感想

このミステリーのポイントはズバリ
「夫は一体どこへ行ったのか?」です。

もしかして? もしかすると?
と思考を巡らせて考えてみてください!

読者でも解ける可能性がある作品だと思います!

第3位:技師の親指

総合評価

ワクワク度: ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
  不気味度: ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
ミステリー度: ⭐︎︎⭐︎⭐︎

あらすじ

ある日、ワトソンの元に親指がちょん切られた推力技師が訪れます。
どうみても鋭利な刃物でやられた傷口をみて、ワトソンが事故か尋ねると
何と殺意を抱かれて切りつけられたものだと技師は答えました。

ワトソンはホームズのもとへ行くよう勧め、
技師はホームズとワトソンの前で想像を絶する経緯を語ります、、、

感想

「シャーロック・ホームズ」シリーズでは珍しい
技師が淡々とホームズに何があったか打ち明けるというストーリー。

自分の身に置き換えると身の毛もよだつ体験が技師の口から語られます。
ワクワクすること間違いなしの作品です。

第2位:ブナ屋敷

総合評価

 ワクワク度: ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
  不気味度: ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
ミステリー度: ⭐︎︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

あらすじ

大事件がなかなか来ないと機嫌の悪くなっていたホームズの元に、
「家庭教師を引き受けるか迷っている」という若い女性(バイオレット=ハンター)が依頼に来ます。

また、つまらない事件かと思っていたホームズでしたが、その内容は非常に奇妙なもの。

家庭教師をハンター氏に依頼したのは、郊外のブナ屋敷に住んでいる太った男性。

紹介所でハンター氏を見るや否や「この人がいい。これ以上の人は望めない」と気前が大変良かったそう。

仕事の内容は6歳の子供の面倒を見る、奥さんの言いつけを守るだけでした。
ただし、採用の条件はもう一つ。

必ず髪を短く切って欲しいというものでした、、、

感想

とにかく不気味な話です笑

短い話ですが、目まぐるしく変わる展開に最後まで夢中になること間違いなしです!

第1位:まだらの紐

総合評価

 ワクワク度: ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
  不気味度: ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
ミステリー度: ⭐︎︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

あらすじ

ある日、義理の父と暮らしているというヘレン=ストーナーという女性が不安そうな様子でホームズの元を訪れます。

ヘレンの母は義理の父と再婚しましたが、交通事故によって亡くなってしまい、
義理の父は金持ちの家系でしたが、インドで執事を殴り殺した罪で長いこと牢獄に入ってしまいました。

父の懲役が終わった後、母が残してくれたお金で義理の父の家で暮らすことになったのですが、
父は恐ろしく人が変わり、立て続けに喧嘩をするように。

そして、唯一血の繋がっている双子の姉がその家で亡くなったこと
についてホームズに相談します。

ある日、姉はヘレンに「真夜中に誰か口笛を吹くのを聞いたことある?」と突然聞いてきたそうです。
その口笛が聞こえるせいでここ最近眠れないと。

その夜のことです。
突然、姉の悲鳴と共に重たい金属が落ちたようなガチャンという音が家に響きました。

ヘレンが姉の部屋に行くと、姉は恐怖で真っ青になり、息を引き取ってしまいました「ねえ、大変よ!ヘレン!紐よ!まだらの紐よ!」と言い残して、、、

感想

これは本当に、満点の作品だと思います、、、

先が気になるストーリー、いくつも散りばめられたヒント
それらの「点」が線になった瞬間の爽快さ
そして衝撃のラスト...

ホームズを読むのが大変という方は、これだけでも読んで欲しい

名作中の名作だと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は初めてシャーロック・ホームズを読む方におすすめの「シャーロック・ホームズの冒険」から個人的におすすめの話を厳選、あらすじを紹介しました

今後も、他のシャーロック・ホームズシリーズの中からわかりやすいあらすじを書いていけたらと思っています!

どうも、ノーシュンです。
今回は家電量販店でのバイトを考えている人に、
実際、僕が半年働いてみて

・どのように感じたか?
・他の人にオススメできるか?

を実体験を元に話せたらと思います! (身バレしない範囲で)

これまでの記事とかなりジャンルが変わりますが (迷走中笑)
少しでも興味を持っていただけたらと思います!!

なぜ家電量販店でバイトを始めたか

まず、家電量販店でバイトを始めることになった成り行きについてお答えしたいと思います。

僕にとっては家電量販店が人生で2つめのアルバイトで、大学1年から2年にかけて半年間働いていました。

志望理由は
「最新の技術に興味があるため」でした。
小学生が考えた理由かっ!って感じですよね笑

なんだか色んな商品を取り扱っているから楽しそう。。

こんな志望理由でしたが
海外のお客さんが多く、英語力を活かしてほしいということで翌日にアルバイトの採用通知をいただきました。

業務内容

家電量販店でのアルバイトって何をするの? と気になるところだと思います。

僕のいた店舗はレジ係と品出しの2つに分かれていました。
僕はレジしか担当していなかったので、レジ業務は何をするのかを中心に話していきます。

「いや、レジ係ならレジ打ちをするだけでしょ」と思われますよね。

答えはYesでもありNoでもあります。
というのもフロアによってかなり業務内容が違うんです

アルバイトによっては
色んなフロアをたらい回しにされる人
1つのフロアに専属でついている人 という風にかなり扱いが分かれます。

アルバイトを始めたてで繁忙期であれば、おそらくたらい回しにされるでしょう。。

1つのフロアに専属でつくことになった人は社員の方からかなり裁量権の大きい仕事を任されることがあります。

裁量権の大きい仕事とはそのフロアにしかないような仕事です。

例えば、
おもちゃコーナーであったら通常のレジに加えて、ラッピング作業が、
照明器具など大きい器具を扱うフロアであれば、専用の紐をつける機械を操作しないといけなかったりします。

ちなみに私はほとんどのフロアを経験した後、照明器具を担当することになりました。

良かったこと

商品についての専門知識を身につけられる

レジ係でも商品について詳しくなることは可能です。

まず前提として、社員の方は大抵の場合忙しいです。
カウンターに自分しかいない! なんてことは頻繁にあるので、
アルバイトがクレーム対応や商品の説明をすることがあります。

もちろん、初めは基礎知識ゼロですから、忙しそうでも社員の方にトランシーバーで応援を求めます。

ただし、日数を重ねていくにつれて、何度も聞かれる商品が決まってくるので覚える必要性が自ずと出てきます。

僕の場合、Panasonicが出している電球のチラシを空いている時間にひたすら暗記していました笑

柔軟な対応力を身につけられる

家電量販店でのレジ面白みはその役割の多さにあると思います。下取り、配送手続き、梱包、修理、抽選、クレーム対応、商品説明など...

居酒屋やカフェ、アパレルなど人気のアルバイト先では中々経験できないことだと思います。

長いこと勤めていても、予想できない仕事をすることがありました。
チャレンジングではありますが、柔軟な対応力を身につけられるいい機会になったと思います。

色んな人と話すことができる

良くも悪くも家電量販店は客層が広いです。若い方から年配の方まで、職種も様々な方が訪れます。(都内だったので芸能人もチラホラ)

その業務内容の広さから、一般的なアルバイトのレジと比べ家電量販店ではお客さんと話す機会が多いと思います。

話すことが大好きで、お客さんとできるだけ接点を持ちたいという方なら強くオススメできるアルバイト先だと思います。

辛かったこと

研修がほとんどない

僕の実体験や多くの口コミを見る限りだと、研修がほとんどない店舗が多いようです。理由は大きく2つあります。

理由1:常にレジがお客さんで埋まっているため練習の機会が少ない。
 
理由2 : 実際にお客さんとやりとりしないと一向に覚えられない。

僕の場合は初日にレジ打ち練習
二日目にいきなりレジを担当することになりました。

同世代のバイト仲間ができない

アルバイトの一つの醍醐味といえば、同世代のバイト仲間ができることですよね。

ただ、家電量販店の場合はあまり期待しない方がいいです。

まず前提としてレジ業務は基本的に社員の方が行っています。なので家電量販店のアルバイトの役割は社員の方が忙しい時にレジ業務の負担を減らすこと。

つまり、基本的に忙しいので、あまり話していい雰囲気ではありません。

また上記の理由から一つの階・エリアにアルバイトを集中させるというよりは各フロアに1,2人いるという配置が多いです。

プレッシャーが半端ない

家電量販店でのアルバイトの最大のデメリットはプレッシャーにあると思います。
レジ業務は平日は忙しくないものの、休日は「地獄」です笑
6時間ぶっ通しでレジを打っていたことが度々ありました。

そこでプレッシャーとなるのが、ミスをして行列を作ってしまうこと。
ただでさえ並んでいるのに、ミスが重なってしまうと長蛇の列を作ってしまいます。

そして何より、レジ打ちが複雑なんですよ!!!

ポイントカード、クレジットカード、ポイントカード、株主優待券、ギフト券、割引券、etc...

完璧にやろうとしても誰だってミスします。

当然、お客さんはイライラし出しますし、社員の方の冷たい目線も感じます。。

この経験があって打たれ強くなったとも思いますが、できるだけ暖かい環境でアルバイトをしたい人は別のアルバイト先を探しましょう笑

ブラックの真相

僕が家電量販店でのアルバイトを考えていた時、いくつかの口コミで「ブラックだから辞めておいた方がいい」と書いてあり、応募するのをためらいました。

そこで最後に、この口コミの真相をアルバイトと社員の観点で語りたいと思います。

まず、アルバイトですが、、、、

ハッキリ言ってそこまでブラックではないと思います。

ブラックの定義にもよりますが、大手なだけあって給料はきちんと振り込まれますし、シフトも希望通り出すことができました。

たしかに業務量や拘束時間という観点では他のアルバイトと比べてきつい部分があるかもしれませんが、法を犯してまでアルバイトを酷使するということはありません。

ただし、フロアによってはポイントカードをお客さんに作らせるというノルマが課されていて、達成していないアルバイトは怒られているところもありました。

では、社員は??

間違いなくブラックです。

アルバイトから見てもわかるくらいブラックです笑

ここは詳しく説明していきたいと思います。

上司の圧力

まず、ヒエラルキーがわかりやすく存在します。
各階にフロア長がいて、さらにその上に部長?的な人が存在します。

とても面白いことに、このフロア長がその階の雰囲気を作ります。
穏やかな人がフロア長であったら、そこにいる社員の方も全員穏やかになりますし、ガラの悪い人がフロア長だと一気に空気がピリつきます。

アルバイトは社員同様に無線をつけているので社員間の会話は筒抜けなのですが、人によっては罵詈雑言を浴びせたりしていました。。

休みが少ない

想像ができるかもしれませんが、休みが少ないです。
アルバイトでさえクリスマスシーズンや正月はできるだけ出社して欲しいとのことだったので、社員の方もさぞかし忙しかったことだと思います。

以前、社員の方が上司に「14日間連続で出社しているのですが、、」相談しているところを盗み聴いてしまったことがあります笑

環境が悪い

家電量販店なので仕方ないのかもしれませんが、とにかく空気が悪いです。
窓がないですし、気分転換したくても、どこもかしこもガヤガヤ音楽が流れています。

僕がいた店舗は休憩所が地下だったので休憩をしようにも息が詰まる環境だったのを覚えています。

まとめ

いかがだったでしょうか? 今回はアルバイト先として家電量販店がオススメできるかという内容で書かせていただきました。

結論としては人を選ぶ職場だとは思いますが、いろいろな経験が積めるので必ず役に立つと思います。

もしもこの記事を読んでいる方で迷われている方がいれば少しでも参考になれば幸いです!